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にゃんこの飲み水

ニャンコの飲み水の保温器についてコメントいただいたのでちょっと書きます(^-^)。


昨年(かな?)、よく行くニャンコのブログで、寒い時期は飲み水を温めた方が良いという話を読んで、さっそく購入したのが、赤ちゃん用の調乳器。いつでもミルクが作れるようにお湯を適温に保ってくれる便利な道具らしいっす。
赤ちゃんがいるご家庭ではきっとメジャー商品なのでしょうが、子供がいないとりアタマはそんなものがこの世にあることすら知らなんだ。

こういうの。
hoonnki

とりアタマの買ったのは、保温オンリー。沸かせるタイプのものもあるようだけど、ニャンコに使うにはかえって危ないと思いこっちのにした。ただ、一応、LOとHIの切り替えが出来る。できないのもあるらしいので注意が必要。LOで十分過ぎるぐらいぬくくなる。あとね、スイッチが上面についているタイプはニャンコが勝手にスイッチを押すといけないので、とりアタマは避けといた。

底が厚めの陶器の水入れをのっけて使っているが、間に薄い皿とかをはさんでやらないと熱くなりすぎるかも。写真では手ぬぐいを折ってはさんでるけど、もしものことがあるのではさむなら燃えない素材のものがいいと思う。(とりアタマはずっとこの保温器のそばにいるので、ちょっと不精しております。)
とりアタマは指を突っ込んで「おお、ぬくい…」と感じる温度になるよう心がけている。多分、38度くらいかな。つまりニャンコの体温くらいだね。

この調乳器(ポット付き)、ヤフオクで2個ゲットした。1個は100円。1個は500円だったかな。送料の方が高い…。
赤ちゃんがいるご家庭で、ほんの一時期しか使用しないものなので結構いつでもオークションに出品されてるよ。がんばって、ゲット!!

電気のコードが動物仕様ではないので、くれぐれもご注意を!


あと、もっと詳しくは、「つれづれ」をご覧くださいませ。。。トップページに「飲みやすい水を」というタイトルで上がってます。…ここでうだうだ書くよりも先にここを紹介すればよかったね。

あ、そうそう。部屋があったかいとかえってぬくい水を嫌がることもあるので、普通の水と2つ置くのがいいと思います。


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ぬくぬく

先週からとりアタマ家は完全に冬仕様に変わった。カーテンを厚手のものに替え、ヒーターとコタツを出して、さあ寒波よいつでもいらっしゃい!

とか言いながら寒いのはほどほどにして欲しいのだけどね。いくら家の中を暖かくしても、早朝散歩はコタツ背負っていくわけには行かないので。

でも。

散歩にも行くことなく、完全室内生活のぢごく猫。
ぢごくの中でももともと暖かい地方の出身なので、暑さにめっぽう強いが、寒さに対してはむちゃくちゃ「軟弱者ぉ(それでも男ですか♪)」である。

そこで、冬になるととりアタマの部屋にはアビ介のホワイトベース秘密基地が設置される。



これ、こういうの。himitu

パソコンやプリンタを置いている台の下の空間に、座布団と猫ベット。そして前面についたてのようにデロンキオイルヒーターを設置。デロンキは24時間15分おきに電源のオンオフが出来る優れものなので、一日中ずっとほのかなぬくぬく温度を保てる。



別の角度から。kiti
ちなみに手前の飲み水は当然保温器の上でちょうど飲み頃にぬるくされている。



はっきり言って至れり尽くせりだ。。。


どうよ?アビ介。


nuku-



eekanji

そうでしょうとも。



ちなみに、とりアタマ専用の暖房器具はこちら。


手作り足温器。sokuonnki
ホームセンターで買ったヒノキの箱に湯たんぽを設置。箱の底はキャスター付き。とりアタマはデスクワークとパソコンワークで体の向きを変えなきゃいけないので、このキャスター付きというのがとても便利に機能している。


中にサイズ調整したスノコを入れて足を乗っけたら、隙間をフリースで埋める。kansei
朝お湯を入れると夕方までぬくぬく。冷めたお湯はお庭の水遣りや洗濯に。。。特に冷える夜はもう一度お湯を入れた湯たんぽをフリースで包んでお布団の中にイン。なかなか多目的に使えていい感じですな。

実はこの足温器のアイディアは「通販生活」の発明コンテスト参加作品のパクリなんだけどね。考えたのは小学生の女の子。きっと勉強していて足元寒かったのね。ありがとう。作ってみたらすごくいい具合だよ~。冷え性の方にはお勧めです。


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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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