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やっぱりゴールデン。。。

フランは保護犬。初めてボランティアのTさんに連れられてとりアタマ家にやってきたとき、激ヤセ状態であばらが浮いていた。頭ばっかりが大きく、毛量も少なかった。それでも保護当初から比べたらずいぶん改善された状態だったらしい。

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とりアタマ家到着直後のフラン。


食欲にムラがあり、ゴハンを残すこともしばしば。とりアタマの知っているゴールデンではありえねぇ話だ。

オヤツに対する反応もけっして良いわけではなく、特にワンコ用クッキーには無反応。かろうじてジャーキー系に尻尾を振るくらい。。。

「おやつをもらう環境にいなかったのだろうなぁ」と考えるとちょっとウルウルしてしまった。




しかし、今。フランは恐ろしいほどの食欲を見せている。



主食のドッグフードは言うに及ばず。ジャーキー系のオヤツはもちろん、牛のひづめ、豚の耳、豚の鼻、ラムのひづめに、とり軟骨、ワンコガム、グリーニーズ、デンタルボーン、かぼちゃクッキー、おいもクッキー、チーズクッキー、馬肉ジャーキー…。およそ嫌いな物はない。結構なことです。


そして今フランのマイブームは。干し芋。いわずと知れた、サツマイモの輪切りを天日で干した人間用のオヤツ。軽くトースターであぶって食べるとうんまい。


こういうのね。imo


もともととりアタマ用なのだけど、トースターであぶっているときのなんともいえない甘くて香ばしい匂いがたまらなかったらしい。珍しく、「ちょうだい」と目で訴えるので、一口あげると…。

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「もっと食べたい」と詰め寄られた。よほど気に入ったのね。


ところが昨日の夜、ちょっと小腹がすいてきたので、また干し芋をあぶって食べようとしていたら…。いつもなら匂いに気が付いてやってくるフランが来ない。フラン、久々にアビ介から奪還したドックベットで爆睡中でした。

guuu


あまりに良く寝ているので、ちょっとイタズラ心が出て。。。フランの鼻先に干し芋をひとかけ近づけてみた…。

そ~っとね。hosiimo
でも、起きない。よほど深く眠っているらしい。

しょうがないので、とりアタマが一人で完食。ちょっと残そうとかいう気が、何故だかそのとき起きなかったのだよ。

そしたら、数分後フランがおもむろに起きだして、真剣なまなざしで鼻クンクン…。とりアタマのところに笑顔でやってきて、「干し芋の匂いする♪フランにもちょうだいっ」

あ~。今さらそんなこと言われてもね…。全部とりアタマの胃袋の中に…。ホラ、この通り。nai



hu-no
いや、だからゴメンてば。そんな目で責めないで…。今食べたので最後だったんよ。明日また買って来るからさ。



やっぱり一口残しておくべきだったのね。とりアタマの失敗でしたわ。
食べ物の恨みは結構後を引くの。特にゴールデンの場合はね。


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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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