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大好き!

御近所にお住まいのAさん。ダスキンのレンジフード交換のときお世話になっている。この方はとってもワンコとニャンコがお好きで、先住犬のハンナのことも実にしっとりとかわいがってくださった。

フードの交換が終わるまでハンナはじっと待っていて、終わるや否や「さあ、撫でてください♪」とひっくり返っていた。ワンコはかわいがってくれる人をちゃんと知っているのだ。
ハンナとお別れする日にもわざわざ来てくださり、ずっと撫でてくださった。ああ。本当にハンナは幸せなワンコだったなぁ(遠い目)。



さて、とりアタマ家の現在のワンコであるフランも優しい人を見抜く力をしっかり持っている。たいていのワンコはこの力を持っているが、ゴールデンレトリバーというワンコは特にこの能力に秀でているような気がする。甘え上手というか、何と言うか…。フランの場合、正直見ていてちょっと恥ずかしい。



フラン:「Aさん、好き~♪」surisuri
シッポふりふり。しっとりかわいがってくれる人には「シッポブンブン」じゃなくて「ふりふり」なのが、ミソ。



フラン:「Aさ~ん♪」guigui
頭を胸に押し付けて甘える。こんな甘え方とりアタマには絶対しない…。


どうも最近、フランは人によって甘え方を変えてくるようになった。オヤツをくれる人にはキリッとお座りをしてアイコンタクトをして見せ、遊んでくれる人にははしゃいで飛び跳ねて見せ、Aさんのようにしっとり撫でてくれる人には、体を押し付けて甘える。。。

フラン、そんなワザどこで覚えた?

ちなみにとりアタマと、とりアタマの父にはべたべたした甘え方はしなくなってきた。メリットがないと踏んだのか。。。

まあ日常生活であんまりべったりされても鬱陶しいから良いのだけどさ。
でもフランよ。人によって甘え方をキッチリ変えてくる君の態度。とりアタマは今のところ「あくまで本能」によるものだと善意解釈しているが、実は「計算」によるとしたら…。
いつまでも通用すると思うな。世の中それほど甘くないぞ(経験に基づく)。


n?
とぼけてもダメ~。

…というわけで、フランを我が家に迎えたときの「フラン、紫の上計画」はあっさり挫折いたしましたので、ここに御報告申し上げます。


(デンデくん、ごはん食べるんだよ~。しっかり体重増やして、週末の病院がんばろうね!)
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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