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収穫!

昨日「ココちゃんちの畑」に作業にいったら、ちょうど小カブとチンゲンサイが収穫期を迎えていた。チンゲンサイはしばらく余裕があるが、小カブはあまり放っておくとコガネムシの幼虫にかじられたり、割れたりしちゃう。
本当は小カブを作っているのはKさんでとりアタマはお手伝いをしただけなのだが、僭越にも先に一株抜かせてもらった。
ほら、デキを見るために。仕方なく、ね。(いいわけ、いいわけ…)

kabu
白い肩が見えてる。これなんか採り頃だね。え、盗り頃?


kokabu
立派だあ( ゚Д゚)。今日スーパーで見たのより、厚みがある。


kirei
でもって、とりアタマ家に連れてこられた小カブ。やはりちょっとだけ何かの幼虫にかじられていたが、気にしない~。

超新鮮、ぬきたて小カブなので、ここは生でいただくことにした。まず半分だけ。最もシンプルに、厚さ1~2ミリでいちょう切りにした大根に軽く塩を振って数分置く。これで料理か?というようなシンプルさ。本当は大根でする料理で「涙だいこん」とものの本には書いてある。塩をふることによって出てくる水分を涙に見立てているのね。
ようは、重石を置かない浅漬けです。

namida
ボケてますが。切って塩をぱらっとふるだけ。降りすぎに注意!


sittori
ちょっと置くと水分が出てテカってくる。シンプルなので素材の味がよくわかる。こってり料理のはし休めや、酒のつまみにどぞ。。。


残りのカブは歯ごたえを楽しむため、やや厚めのいちょう切りにして、レモン汁とマヨネーズでサラダに。これも料理とは言えんな。

sarada
トマトを添えて紅白にしてみました。めでたい(^-^)。

当然カブは葉っぱもいただく。おじゃこと一緒に油いため。とりアタマは塩で味付けしないで、中華のスープの元を少しだけ入れていためる。

白いごはんにムチャクチャ合う。辛いのが好きな人は鷹の爪をちょっと入れてもいいかな。itememono


塩を振ったのはしんなりして塩気とカブの甘みがいい感じにマッチ。厚めに切ったサラダはしゃきしゃきしてこれまたダイレクトに甘い。
葉っぱの炒め物はこれだけでごはん2杯くらいいけます(というか、いっちゃった…)。大変おいしくいただきました。作っていたKさんよりも先に。すみません、Kさん。じゃがいものときにはお先にどうぞ。って言っても、採れるかどうかわかりませんが。


さて、とりアタマ家の庭でプランター栽培されてた「からし菜」くん。そう、青虫が毎日何十匹も収獲できたあのからし菜です。すでにとりアタマはあきらめた。生まれてはじめてからし菜栽培に失敗ですわ。敗因は、いつまでも暖かくて蝶が思う存分卵を産み付けてくれやがったこと。そして、とりアタマが面倒くさがって、防虫用の寒冷紗をかけなかったこと。無精者に制裁が下ったというわけだな。

今、プランターは青虫越冬のための避難所と化している。

ほら。ムチムチ。aomusi


数日前青虫取りをしていて、十数匹の青虫をまさに足で踏んで殺そうとしたときに、ふと我に返り、「こんなに寒くなるまでがんばっている青虫を殺すことはないか」と悟りを開いてしまった。地面に転がった青虫をもう一度からし菜の葉っぱに戻してやり、それからは青虫殺生はしていない。

これで理屈の上では、とりアタマが地獄に落ちても、数十匹分の青虫の糸が垂れ下がってくるはず。でもって、「さあ、皆でがんばって登ろう」とでも言っておけば、極楽までいけるはず。。。なんだが。

それまでに何百匹も青虫殺生しておるのをスルーしてもらえるかどうかが問題だな。




あ、今日はワンもニャンも出てない。これはいかんですね。


ちょっと前の写真ですが。
aby



foo


いかにも帳尻合わせのような写真の出し方ですみません。。。



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テレビくん

…という雑誌今でもあるのかしら?
あ、ひょっとしてまた墓穴掘るような話題を出してしまった?とりアタマは28歳なのに。。。アレ、18だったっけ?



え~、閑話休題。



先日、買ってから7年くらいのとりアタマ家のリビングのテレビ君が、お亡くなりになった。
2ヶ月ほど前から、突然電源が切れたり、画面がゆがんだり、体の不調を訴えてはいたのだが、それに対してとりアタマは、たたくとか、「捨てるぞこるぁ!」と恫喝するとかの虐待を繰り返した。
結果、ついに電源を入れてもウンともスンとも言わなくなってしまった。今さらな行為だけど、一応カバーをあけてホコリを払うなどの処置をしてみたが、効果なし。

保障期間はとっくに切れている。電気屋さんに持っていってもいわれることはいつも同じ。「買い換えた方が安いですよ。今はもっと性能のいい製品が出てますしね。」。。。何だかおかしな話だよね。


2,3日、父の部屋に置いていた14型テレビデオでしのいでいたが。。。極度の近視のとりアタマ。この大きさでは字幕が読めましぇん。


しかも、ぢごく猫にも大不評。semai



そうだよね。リビングのテレビの上はちょっと肌寒い日のアビ介の定位置だったものな。nukuu^
  


2006_10290032.jpg



というわけで。ちょうどとりアタマの住んでいる地域も地デジが受信できるようになったということも後押しして、買ってしまいました。新しいテレビくん。

woo



プラズマですのよ。うー。
録画も出来ますのよ。うー。


昨晩、地デジのチャンネル設定も完了して、美しい画像に感動。。。でも、ちょっと部屋に不釣合いなほど、デカイ。部屋中テレビという感じ。しまった。電気屋さんで見ると小さく見えるのね。

しかも今回に限っていえば、買い換えたほうが絶対高かった。当然だけどさ。

でもやっぱり、アビ介には大不評になりそうな予感。


だって、

woowoo

狭いどころか、これじゃ薄くて乗れねー。




広島ドッグパークの疑惑問題

いろいろ出ているようですね。
1回目のムーブは見ていないのだけど、昨日のは途中から見た。ネットも(全部ではないが)いろいろ読んだし、もちろんアークエンジェルズのHPも見た。

う~ん。
正直現段階で何かを判断するのはとりアタマには難しい。

ただ願わくば、「疑惑」どまりであって欲しいとは思う。


一言だけ今言えることは、


「みんな、ちょっと落ち着け。」(私信…小麦母様。やっぱりあなたは正しい。)


広島ドッグパークだけじゃない、全国にレスキューされたワンコはごまんといる。そのことだけは、忘れないで欲しい。

とりアタマもこのブログで寄付を呼びかけたりしたので、今回の疑惑はスルーできない。
少しずつ、考えをまとめてアップします。


呪いなのか!?

こんな時間(現在18時5分)に更新するなんて、とっても珍しい。いつもは朝だからね。

実は、とりアタマは今日朝からホームドクターのところに行って、インフルエンザの予防接種を受けてきた。年末の恒例行事(?)である。

ところが。いつもの年はそんなことないのに、今年はいやに調子が悪い。注射をしたあたりが痛痒く、ちょっと熱を持っている。なんとなくだるい。首筋が熱い。ひょっとして熱があるのかな?

何で今年に限って。。。こ、これはもしや。

呪いか?呪いなのか!?




こいつの。noroineko





んなわけないか。



「今日は激しい運動を控えて、飲みすぎに注意ね」と言われたが、フランの散歩は相変わらず競歩60分だし。350ccのビール二缶なら飲みすぎじゃないよね?ね?


超美形!!!

去る23日のことなのだけど。いつもこのブログにコメントを入れてくれる「しょうちゃんママ」さんがとりアタマ家を来訪してくださった。

とりアタマの友人のはっちゃんのそのまた友人で、はっちゃんから超美形と聞いていたけど、マジです。しかも、だんなさんも、しょうちゃんも美形!!!おお。目の保養じゃ。

お顔を出せないのが本当に残念。
taimen
お客さんに興奮気味のフラン。



おとくいの…inabaua
一発芸、「イナバウア~」でおもてなし。


iinioi
ふーちゃん、ふーちゃん、突っ込みすぎ!


基本的に来客があったときは、ぢごく猫はとりアタマの部屋に閉じ込めておくのだが、せっかくなのでちょっとだけご登場ねがった。非常に危険な賭けだったのだけど。まあ、季節柄冬服だし。。。攻撃されてもダメージは少ないかな、ということで。


シッポをブンブン振り回しながら、チェックしまくるアビ介。ちなみにニャンコのしっぽブンブンは喜びの表現ではありましぇん。
dareya?
おびえるしょうちゃん。「ぼく、ネコこわくなった。。。」と小さく呟いた。ごめんよ、しょうちゃん。アビ介はネコじゃなくて「ぢごく猫」だからさ。


何故かしょうちゃんママは入念にチェック。。。?
kunkunkun
ええ匂いなの?


menkui
ああ…。アビ介、超面食いだもんな。。。


お時間の都合でわずか10分ほどのご滞在でしたが、これに懲りずにまたお越しくださいませ~。これからもコメントよろしくね♪

11月23日。。。

昨年の11月23日。

それは先住犬のハンナの具合が急変した日。

ハンナは昨年9月3日頃より、前足をかばうような歩き方になり、その後骨肉腫と診断された。余命は最長6ヶ月。でも、年齢を考えても多分年越しは無理だろうといわれた。

昨年の11月23日といえば、ハンナはすでに寝たきりだった。

それまで、ヨタヨタと歩くハンナのためにとりアタマ家では1階中にカーペットを敷き詰めていた。ハンナが寝たきりになってからはさらにその上にビニールシートを敷き詰め、何処で排泄しても処理できるようにした。

11月に中ごろには、ハンナはスノコにキャスターをつけた簡易ベットに横たわり、狭いリビングを移動してちょっとでも、とりアタマやとりアタマ父の顔が見られる場所で寝ていた。すでに自力では動けなかったが、ハンナは常に人の姿を目で追っていた。人が好きで好きでしょうがないワンだったのだ。


この日、とりアタマの幼馴染のHちゃんとMちゃん、そしてハンナの散歩友達のナナちゃんの飼い主さんたちがお見舞いに来てくれて、ハンナはうれしそうだった。時折シッポを揺らして、Mちゃんのお土産のカステラを食べた。

その日の手帳の記録にはこうある。

「朝:食欲ややなし。でも完食。
 昼:Mちゃんのお土産のカステラ、1センチ幅を2切れ。ベビーカステラ、2個。
 夜:食欲なし。ほとんど食べず。スイートポテト半分。御座候のがわ少しだけ食べる。」
「19:30.オシッコ大量。ウンチ、少し。やや固めのコロコロを3回した。少し粘液血あり。夜、痛み止め1.5錠。」


そして、この日の夜を境にハンナの食欲が激減した。11月23日に皆が来てくれることをハンナは知っていて、それまではがんばって元気に振舞っていたのかもしれない。そして、その日の夜から力尽きて急に状態が悪くなったのかもしれない。そんな風に、とりアタマには感じられる。




とりアタマにはハンナには謝りたいことがいっぱいある。ハンナに申し訳なくて、すまなくって…今でも、胸が苦しくなって、ギャーッと叫んでどこかに引きこもってしまいたい気分になる。

とりアタマは、もっともっとうまくやらなくちゃいけなかった。
もっともっとハンナが苦しまないようにしてやらなくちゃいけなかった。
「ハンナが一番いいようにしてやるから、安心していていいよ」って約束したのに。とりアタマは守ることが出来なかった。

今でもつらくて仕方ない。ごめんね、ハンナ。

これからも毎年毎年、11月23日を境に、12月3日のハンナの命日まで、ざんげの日々を過ごすことになるのだろうな。ずっとずっと。


ボチボチ一周忌だよ、ハンナ。ちょっと早めに戻っておいで。ハンナのベットはちゃんとあけてあるから。たまにアビ介が寝ているけど、これはハンナのだから。姉ちゃん、待ってるからさ。


hannna

にゃんこの飲み水

ニャンコの飲み水の保温器についてコメントいただいたのでちょっと書きます(^-^)。


昨年(かな?)、よく行くニャンコのブログで、寒い時期は飲み水を温めた方が良いという話を読んで、さっそく購入したのが、赤ちゃん用の調乳器。いつでもミルクが作れるようにお湯を適温に保ってくれる便利な道具らしいっす。
赤ちゃんがいるご家庭ではきっとメジャー商品なのでしょうが、子供がいないとりアタマはそんなものがこの世にあることすら知らなんだ。

こういうの。
hoonnki

とりアタマの買ったのは、保温オンリー。沸かせるタイプのものもあるようだけど、ニャンコに使うにはかえって危ないと思いこっちのにした。ただ、一応、LOとHIの切り替えが出来る。できないのもあるらしいので注意が必要。LOで十分過ぎるぐらいぬくくなる。あとね、スイッチが上面についているタイプはニャンコが勝手にスイッチを押すといけないので、とりアタマは避けといた。

底が厚めの陶器の水入れをのっけて使っているが、間に薄い皿とかをはさんでやらないと熱くなりすぎるかも。写真では手ぬぐいを折ってはさんでるけど、もしものことがあるのではさむなら燃えない素材のものがいいと思う。(とりアタマはずっとこの保温器のそばにいるので、ちょっと不精しております。)
とりアタマは指を突っ込んで「おお、ぬくい…」と感じる温度になるよう心がけている。多分、38度くらいかな。つまりニャンコの体温くらいだね。

この調乳器(ポット付き)、ヤフオクで2個ゲットした。1個は100円。1個は500円だったかな。送料の方が高い…。
赤ちゃんがいるご家庭で、ほんの一時期しか使用しないものなので結構いつでもオークションに出品されてるよ。がんばって、ゲット!!

電気のコードが動物仕様ではないので、くれぐれもご注意を!


あと、もっと詳しくは、「つれづれ」をご覧くださいませ。。。トップページに「飲みやすい水を」というタイトルで上がってます。…ここでうだうだ書くよりも先にここを紹介すればよかったね。

あ、そうそう。部屋があったかいとかえってぬくい水を嫌がることもあるので、普通の水と2つ置くのがいいと思います。


ぬくぬく

先週からとりアタマ家は完全に冬仕様に変わった。カーテンを厚手のものに替え、ヒーターとコタツを出して、さあ寒波よいつでもいらっしゃい!

とか言いながら寒いのはほどほどにして欲しいのだけどね。いくら家の中を暖かくしても、早朝散歩はコタツ背負っていくわけには行かないので。

でも。

散歩にも行くことなく、完全室内生活のぢごく猫。
ぢごくの中でももともと暖かい地方の出身なので、暑さにめっぽう強いが、寒さに対してはむちゃくちゃ「軟弱者ぉ(それでも男ですか♪)」である。

そこで、冬になるととりアタマの部屋にはアビ介のホワイトベース秘密基地が設置される。



これ、こういうの。himitu

パソコンやプリンタを置いている台の下の空間に、座布団と猫ベット。そして前面についたてのようにデロンキオイルヒーターを設置。デロンキは24時間15分おきに電源のオンオフが出来る優れものなので、一日中ずっとほのかなぬくぬく温度を保てる。



別の角度から。kiti
ちなみに手前の飲み水は当然保温器の上でちょうど飲み頃にぬるくされている。



はっきり言って至れり尽くせりだ。。。


どうよ?アビ介。


nuku-



eekanji

そうでしょうとも。



ちなみに、とりアタマ専用の暖房器具はこちら。


手作り足温器。sokuonnki
ホームセンターで買ったヒノキの箱に湯たんぽを設置。箱の底はキャスター付き。とりアタマはデスクワークとパソコンワークで体の向きを変えなきゃいけないので、このキャスター付きというのがとても便利に機能している。


中にサイズ調整したスノコを入れて足を乗っけたら、隙間をフリースで埋める。kansei
朝お湯を入れると夕方までぬくぬく。冷めたお湯はお庭の水遣りや洗濯に。。。特に冷える夜はもう一度お湯を入れた湯たんぽをフリースで包んでお布団の中にイン。なかなか多目的に使えていい感じですな。

実はこの足温器のアイディアは「通販生活」の発明コンテスト参加作品のパクリなんだけどね。考えたのは小学生の女の子。きっと勉強していて足元寒かったのね。ありがとう。作ってみたらすごくいい具合だよ~。冷え性の方にはお勧めです。


アジリティの写真

あった、あった。Kさんがフランのアジリティ写真をちゃんと撮っていてくれました。ありがとう、Kさん!!アンジェラママ!

では、公開。これです!!


guzuguzu
障害を前に思いっきりぐずるフラン。。。

てこでも動きゃしねえ!

実はですね、開会式のときに主宰のTさんから注意事項がありまして。

「決して犬を怒鳴らないでください。たたかないでください…」

。。。。え~と、怒鳴っちゃダメですか?たたいたらダメですの?もちろん、蹴ったりするのは論外ですよね?

とりアタマは両手両足と口を封じられてしまった!!

今日の姉ちゃんは妙に優しいと踏んだのか、フランの羽目のはずしっぷりといったら…。

くぉら。調子に乗るなよ。。。と、そっとフランの耳元で恫喝すること数回。。。いや、マジで。


でも本当に楽しそうだったなぁ。ドロ遊びが。本質的にワンコにとっては「汚れること=楽しいこと」なのかもしれない。



フランはアジリティは全然だったけど、久しぶにアンジェラ姉さんとも再会できてうれしそうだった。
アンジェラはKさんちのゴールデン。でもって、Kさんは実はフランの元の里親候補さん。いろいろあって結局フランはとりアタマ家に来ることになったのだけど、Kさんはフランのことをすごくかわいがってくれて、心配してくれて、今でもまるで我が子のように想ってくれている。


アンジェラと再会!saikai
フラン:「え~と、アン姉ちゃん?」アン:「サラ?」

フランは以前は「さくら」だったけど、Kさんちにいるときは「サラ」だったのだ。


saikai2
フランの態度は、他のゴールデンに対するものとは明らかに違った。いきなり遊びの誘わず、まず確かめるように近づいたのだ。ちゃんと覚えているのだなぁ。

久々の2ショット。2syotto


Kさんちのアンジェラとフランが姉妹なら、とりアタマとKさんも親戚筋みたいなもの。。。これからもよろしくお願いします。。。写真全面的に使わせてもらいました。すっごく助かりました。本当にアジリティの写真が1枚もなかったもので(汗)。



この日参加した10頭のゴールデンのうち、フランを含め実に7頭までが元保護犬で、GRCJの里親募集で今の飼主さんちの子になったワンなのだ。地獄から天国へ。本当に皆幸せそうに泥んこになって笑顔全開でありました(^-^)。



大雨のアジリティ大会

昨日の19日、フランをレスキューしてくださったGRCJ(ゴールデンレトリバークラブ・オブ・ジャパン)主宰のアジリティ大会に、能勢にあるフィールドまで行ってきた。


フランの里親募集で大変お世話になったTさんが運営しているフィールド。fi-rudo


GRCJの旗も掲げて。。。GRCJ


フィールドにはすでにアジリティの用意がしてあるものの、コンディションは最悪。ajiriteli





到着時点のお天気は曇りときどき小雨。ただ、前日降った雨でフィールドはすでにドロドロ状態だったのだ。。。ここにフランを放すのか?放しちまって後悔はしないのか!?



しかし、ここで放さないわけには行かないっしょ。。。5秒後には思いっきり後悔したけどね。



解放して30分ほどでこれだ…。dorofoo
1週間前にお風呂に入ったところだったのに。も、いい。好きにしなフラン。今日はどれだけ汚れてもいい日にするから。


でも。


でもね。


限度っちゅーものがあるでしょうに!!


ああ。。。dorodorofoo



もう。。。dorodorodoro



誰が誰やら。。。
dare?


さっぱり???foo??


飼主さんも泥だらけ。dorokainusi


さらに、ドンッ!!don


野良ゴールデンの集団にオヤツをたかられる。。。nora


ときには強奪もされる。goudatu


もちろんバッチリ対策を講じてきたかしこいゴールデン(の飼主さん)もいたけどね。


決まってますね♪kirakira


おお!カッコイイ(^-^)sinkenn



泥だらけになって、帰ったら即、お風呂に直行!!事前に父に連絡を入れておいたので、廊下には新聞紙が敷き詰めてありました。。。エライゾ、父!!さすがは年の功だ!!

不満そうな顔のフラン。。。musu!
バカモノッ。洗う方はもっとしんどいんだい!!


ドライヤーでしっかり乾かしておかないと、風邪引くでしょうが!?doraiya
…何か追い詰められた野生動物みたいだね。。。


シャンプー終了後にゴハンをもらって、やっとひと心地。お疲れさんでしたー。neru
って、よく考えたら、フランは遊んでいただけやん。楽しかったやん。




まあね。お友達にいっぱい遊んでもらってよかったよね。気のいいゴールデンの集団だから、逃げずにトコトン付き合ってくれるんだよ。一番しつこくあらゆるゴールデンに「遊んで、遊んで」とまとわりついていたフラン。走った量も相当だったろう。。。


正直とりアタマは、


「コイツの何処が病気やねん!!!」

と、真剣に思ったわ。いや、元気で何より。股関節なくても全力疾走できて何より。心臓肥大でもこれだけ泥にまみれて走れたら問題なし!!このままいけるところまで走ろうぜ、フラン。



え?アジリティはどうだったのって???


ああ、何かちょっとやらせてもらいましたね。フラン以外の子はすごかったよ。初めての子もがんばってジャンプしたり、スラロームしたり。。。熟練した子は生き生きキビキビと走り回っていたし。

写真?…一枚もないようです。。。




Special Thanks. Kさん,勝手に泥まみれの写真掲載してゴメンね。お疲れ様でした。皆さん、ありがとうございました。ワンコ写真勝手に載せちゃって御免なさい。次は晴れるといいですね!!




勝負の行方

すっかりアビ介君の専用ベッドと化していた、ドッグベッド。

abybed


ですが…。この処、フランのベッド占有率が高まってきている。

ホラ。


foobed1



夜も。foobed2


寝るときもベッドで。
foobed3


いつの間にか「シート」(決まった場所で待機させるときに使うコマンド)も入ってしまった。

実は、アビ介が予防接種で調子が悪いのをいいことに、フランが暴力でドッグベッドを奪い取ったのだ……というような事実は全く無く。

つまりはこういうことです。

コタツ降臨!!kotatu
コタツの上にはしっかり鍋の支度も。。。奥のソファべッドの上がとっちらかっているのはスルーしてね。

要するにアビ介はもっと快適な場所を見つけたというわけ。

nukui
アビ介ぇ。たいがいなところで外に出ないと、脱水するぞ~。


普通のご家庭ではコタツの下にはコタツ敷きかなにかをしかれると思う。とりアタマ家も例年はそうだ。しかし、どうも布モノの上でオシッコをする癖が抜けきらないフランを警戒して、今年は置き畳のうえに直接コタツを置くことにした。だから今ひとつ快適度は低。

アビ介はあんまり気にしていないようだから、ま、いいか。

365分の1

365分の1。つまり年に一度。

年に一度の割合でとりアタマ家のぢごく猫、アビ介がおとなしくなる。

ぢごく猫がおとなしくなるのだから、クリスマスとかイースターとかはたまたお盆とか…?いえいえ、そういうオカルトチック(?)な話ではなく。

きわめて現実的に、ずばり「予防接種」をした後丸一日、アビ介は誰でも自由に触れる天使のように愛らしいニャンコに変身する。目はうつろなんだけどね。

aby

寝ております。いつもよりしんどそうに寝ております。ちょっと熱っぽいのでしょうな。

gugu
くつろいで寝ているときと違って、筋肉が緊張しております。

たまに目を覚まして。。。
bo-
ぼーっとしたり。

とりアタマの呼びかけにも反応が鈍い。
nnn-


ごはんも食べず、ひたすら眠り続ける。寝床が暑くなるのか、ときどき場所を変えて、ひたすら眠る。撫でてやっても反抗せず、気持ち良さそうにグルグルグルグル。何て愛らしいのでせう!?まさに天使猫!!



いや、実は。もっと楽な薬もあるらしいのだけど。最初にアビ介を連れて行った病院でしてもらった予防接種がこの薬だったので、以来ずっとこの薬を使っているのだ。

今お世話になっている猫の専門病院で、「楽な薬にする?」と聞かれたことはあったのだが、即座に断ったとりアタマ。「あ、しんどくなる薬にしてください」と即答。

我ながらひでぇ飼主だ。

でもね。本当に年に一日、この日だけなのよ、アビ介がおとなしくなるのは。原因がはっきりしているから安心してみていられるし、何より予防接種を打って体がだるくなるのは薬が良く効いている証拠だしね(いいわけ、いいわけ)。


うふっ♪
ぼ~として、とろんとして、しんどそうでカワイイぞ、アビ介♪




ただし、しんどそうなのはきっかり24時間。翌日の夕方には完全復活して、朝ごはんと昼のオヤツの分を取り戻すように、ガツガツ、ガツガツ…一心不乱にカリカリを食べるわ、食べるわ。

harahetta
アビ介ぇ。あんまりがっつくと吐くぞ~。

鋭い目つきも復活。ああ、ぢごく猫が戻ってきた。。。
aby



来年の予防接種が楽しみだなぁ…。

やっぱりゴールデン。。。

フランは保護犬。初めてボランティアのTさんに連れられてとりアタマ家にやってきたとき、激ヤセ状態であばらが浮いていた。頭ばっかりが大きく、毛量も少なかった。それでも保護当初から比べたらずいぶん改善された状態だったらしい。

foo1
とりアタマ家到着直後のフラン。


食欲にムラがあり、ゴハンを残すこともしばしば。とりアタマの知っているゴールデンではありえねぇ話だ。

オヤツに対する反応もけっして良いわけではなく、特にワンコ用クッキーには無反応。かろうじてジャーキー系に尻尾を振るくらい。。。

「おやつをもらう環境にいなかったのだろうなぁ」と考えるとちょっとウルウルしてしまった。




しかし、今。フランは恐ろしいほどの食欲を見せている。



主食のドッグフードは言うに及ばず。ジャーキー系のオヤツはもちろん、牛のひづめ、豚の耳、豚の鼻、ラムのひづめに、とり軟骨、ワンコガム、グリーニーズ、デンタルボーン、かぼちゃクッキー、おいもクッキー、チーズクッキー、馬肉ジャーキー…。およそ嫌いな物はない。結構なことです。


そして今フランのマイブームは。干し芋。いわずと知れた、サツマイモの輪切りを天日で干した人間用のオヤツ。軽くトースターであぶって食べるとうんまい。


こういうのね。imo


もともととりアタマ用なのだけど、トースターであぶっているときのなんともいえない甘くて香ばしい匂いがたまらなかったらしい。珍しく、「ちょうだい」と目で訴えるので、一口あげると…。

foo2
「もっと食べたい」と詰め寄られた。よほど気に入ったのね。


ところが昨日の夜、ちょっと小腹がすいてきたので、また干し芋をあぶって食べようとしていたら…。いつもなら匂いに気が付いてやってくるフランが来ない。フラン、久々にアビ介から奪還したドックベットで爆睡中でした。

guuu


あまりに良く寝ているので、ちょっとイタズラ心が出て。。。フランの鼻先に干し芋をひとかけ近づけてみた…。

そ~っとね。hosiimo
でも、起きない。よほど深く眠っているらしい。

しょうがないので、とりアタマが一人で完食。ちょっと残そうとかいう気が、何故だかそのとき起きなかったのだよ。

そしたら、数分後フランがおもむろに起きだして、真剣なまなざしで鼻クンクン…。とりアタマのところに笑顔でやってきて、「干し芋の匂いする♪フランにもちょうだいっ」

あ~。今さらそんなこと言われてもね…。全部とりアタマの胃袋の中に…。ホラ、この通り。nai



hu-no
いや、だからゴメンてば。そんな目で責めないで…。今食べたので最後だったんよ。明日また買って来るからさ。



やっぱり一口残しておくべきだったのね。とりアタマの失敗でしたわ。
食べ物の恨みは結構後を引くの。特にゴールデンの場合はね。


ちょっとだけよ。

とりアタマ家のアビ介は元野良のアビシニアン。でもそれは仮の姿で、本当は世界征服をたくらむ「ぢごく猫」。世界征服の前哨戦として、とりあえず、とりアタマ家の征服を目指しているようです。身近なとこからコツコツと。


n-
ドッグベットはすでに征服されてしまった。


kaikai
「ぢごく猫」といっても、やはりネコなので、最近は己の使命を忘れてすっかり堕落した雰囲気。


nn?
いや。いいんです。そんなポーズですごまないで。堕落してて頂戴。


ぢごく猫アビ介に一番に陥落されたのは自称「ネコ嫌い」のとりアタマの父だ。そしてこの間からポチポチと書いているのだが、どうも最近アビ介と父は超ラブラブである。フランが意外と父に冷たいので、勢い父はアビ介をかわいがってしまうらしい。


先日も父がアンパンなぞ食べていると。。。

もの欲しそうにじぃぃぃっと見つめるアビ介。アビ介はアンパンの皮のテカっとしたところが好きなのだ。


アビ介:「父ちゃん…それ、うまそうやな」jiii-



でもって、父が与える。uma-

父よ。ぢごく猫は基本的に肉食なのだから、パンはあんまりやらないでくれないかい?しかもそのパン、製作過程でわずかとはいえ塩が入っているだろうが。アビ介は腎臓がヤバイんだって。。。と毎回言うのだが聞きやしねえ。


まあ、今のアビ介の状態だと、ゴクゴクたまにパンの皮をちょっと食べさせるくらい何てことないのだろうけど。



こんな顔されたら、ちょっとやりたくなる気持ちもわかる。



pero
でも、くれぐれも程ほどにね。





オマケ。
先日「ココちゃんちの畑」に行ってみると、ジャガイモの茎が1本、虫に折られていた。何だろう?根切りかな?ナメクジかな?
よくわからないが、傷口から病気になると他の苗にも影響するので、引っこ抜いた。すると。

根っこの先にジャガイモの赤ちゃんが。。。
puti
ひゃ~。ちっこい~!!


いろいろ付けてます。

実りの秋というが、食べられる実ばかりでなく、色んな植物が実を結んでいてとても難儀している。

どういうことかって?

つまり、引っ付き虫ですな。
いろいろネットで調べてみたら、「引っ付き虫」という言い方は関西方面のものらしいという一文があったのだけど。そうなのか?全国ネットだよね?

とにかくこの引っ付き虫、ワンコ飼いには大変厄介なもので、特に長毛種のワンコには絡まる絡まる。。。

とりアタマの住んでいる地域ではイノコズチという緑色の籾殻みたいなのと、コセンダングサというのが特に多い。イノコズチはシンちゃんがよく顔中にくっつけてお持ち帰りしてます。


コセンダングサというのは、

これ。kore


まるでハリネズミのようにいっぱいつけてるね~。よく眼に入らなかったものだ。

kosenndannguza
…いや、かわいい顔してもハリネズミ状態ですから。。。


思えばハンナのときは足の飾り毛にイノコズチがつくことはあっても、顔にコセンダングサの種を生やしたことはなかった。つまり。いかにフランが茂みに顔を突っ込んでいるかということの証明ですな。

散歩が楽しくて楽しくてしょうがない様子のフラン。ときどきしばしばはしゃぎすぎて、とりアタマに、TVチャンピオン「ダメ犬しつけ王選手権」の「スパルタの女王」ばりの迫力でしばき倒されております。。。(とりアタマは「スパルタの女王」の大ファンですの。ホホホッ。)

とりアタマだって、ときどき冷静に考えちゃうけどね。フランはこんな恐ろしいとりアタマ家に来て幸せなのだろうかと。でもね。まあ来ちゃったものはしょうがないよね。運命だと思って受け入れてね、フラン。


さて、昨日シンちゃんがナイスなTシャツを着ていたので、本日のオマケはそれにします。(こういう言葉を使うから、とりアタマは年をとっていると誤解されちゃうのだろうなぁ。)



オマケ。
hetare
うん、うん。決まってるよ!!すれ違う人たちにも大ウケ。さすが関西犬!!捨て身のギャグだね~(^-^) 。。。でも、「おニュー」て。シンちゃんも実は昭和の生まれなのか?

ありがとう。

とにかくありがとう。

とりアタマは、テンちゃんとデンデくんが大好きだった。大ファンだった。今でも大大大好き。

ありがとう。テンちゃん、デンデくん、生まれてきてくれてありがとう。楽しませてくれてありがとう。優しい気持ちにさせてくれてありがとう。落ち込んでるとき、元気をくれてありがとう。そして、テンちゃんやデンデくんに会わせてくれてkiriさん、ありがとう。kiriさんにも本当に大感謝。

忘れません。また会える。とりアタマはそんなこととっくに知ってる。

また会おう。とりアタマんちのハンナや、テンちゃんやデンデくんやこうたんや…みんなと会えるから、とりアタマは年くって死ぬのがだんだん怖くなくなってきた。

皆のところにちゃんと行けるように、がんばってまっとうに生きてちゃんと潔く死ぬから。ちょっとだけ待っててね。

kiriさ~ん。kiriさんと知り合えてよかった。仲介してくれた茶太鈴んち母様にも感謝。いろんな人にありがとう。




祈り

前にも書いたと思うが、とりアタマは特定の宗教を信仰しているわけではない。むしろ、組織としての宗教団体や、まとめられた経典にはかなりの抵抗感を持っている。

それでも敢えて。

今朝は祈ります。

がんばれ。

大好き!

御近所にお住まいのAさん。ダスキンのレンジフード交換のときお世話になっている。この方はとってもワンコとニャンコがお好きで、先住犬のハンナのことも実にしっとりとかわいがってくださった。

フードの交換が終わるまでハンナはじっと待っていて、終わるや否や「さあ、撫でてください♪」とひっくり返っていた。ワンコはかわいがってくれる人をちゃんと知っているのだ。
ハンナとお別れする日にもわざわざ来てくださり、ずっと撫でてくださった。ああ。本当にハンナは幸せなワンコだったなぁ(遠い目)。



さて、とりアタマ家の現在のワンコであるフランも優しい人を見抜く力をしっかり持っている。たいていのワンコはこの力を持っているが、ゴールデンレトリバーというワンコは特にこの能力に秀でているような気がする。甘え上手というか、何と言うか…。フランの場合、正直見ていてちょっと恥ずかしい。



フラン:「Aさん、好き~♪」surisuri
シッポふりふり。しっとりかわいがってくれる人には「シッポブンブン」じゃなくて「ふりふり」なのが、ミソ。



フラン:「Aさ~ん♪」guigui
頭を胸に押し付けて甘える。こんな甘え方とりアタマには絶対しない…。


どうも最近、フランは人によって甘え方を変えてくるようになった。オヤツをくれる人にはキリッとお座りをしてアイコンタクトをして見せ、遊んでくれる人にははしゃいで飛び跳ねて見せ、Aさんのようにしっとり撫でてくれる人には、体を押し付けて甘える。。。

フラン、そんなワザどこで覚えた?

ちなみにとりアタマと、とりアタマの父にはべたべたした甘え方はしなくなってきた。メリットがないと踏んだのか。。。

まあ日常生活であんまりべったりされても鬱陶しいから良いのだけどさ。
でもフランよ。人によって甘え方をキッチリ変えてくる君の態度。とりアタマは今のところ「あくまで本能」によるものだと善意解釈しているが、実は「計算」によるとしたら…。
いつまでも通用すると思うな。世の中それほど甘くないぞ(経験に基づく)。


n?
とぼけてもダメ~。

…というわけで、フランを我が家に迎えたときの「フラン、紫の上計画」はあっさり挫折いたしましたので、ここに御報告申し上げます。


(デンデくん、ごはん食べるんだよ~。しっかり体重増やして、週末の病院がんばろうね!)

いきなり。。。

冬がきてしまいましたね。
折りしも昨日は立冬。そしてタイミングよく木枯らし1号が吹き荒れて、冬物の服を出していなかったとりアタマはかなり慌てました。そういえば、木枯らしは「1号」なのね。春の嵐は春「一番」だけど。なかなか奥が深いぞ、日本語。


さて、「ココちゃんちの畑」ですが、先日別の畝でコカブとチンゲンサイの作付けをしているKさんを手伝って、寒冷紗をかけてきた。寒波が来る前に作業を済ませることが出来て大変ラッキー♪

こういう感じ。

kanreisya
寒冷紗をかけると何だかいっきに「畑度数」が上がりますね。

隣のジャガイモも順調そのもの。
poteto
生育が鈍るようだったらこちらも寒冷紗をかけないとね。


相手をしてもらえないココちゃん、ちょっとすねていたけど、いつの間にか寝ちゃった。

coco
ココちゃんはもう7歳。ボチボチ体調管理に気をつけないとね。

実はとりアタマは家の庭でも小さいプランターを置いて「からし菜」なぞ作っている。こちらの方はすこぶる具合がよろしくない。失敗が少ないという理由だけで作っているのに、今年は失敗しそう。ズバリ、青虫がすごいのだ。やはり暖かさが原因だと思う。いつまでたっても蝶が飛んできて、毎日せっせと卵を産んでいく。

ある日の青虫さんは。。。

unyo
こんな感じ。結局この日は大小合わせて72匹ゲット。

翌日には15匹。その翌日には23匹…。

こうなってくるともう、菜っ葉を育てているんだか、青虫の養殖をしてるんだかわからなくなってくる。
しかも。
とりアタマはからし菜ってあんまり好きじゃない。。。

一体何のために毎日虫取りして、嫌いな野菜を育ててるのだろう?修行?これは修行なのか?
いや。イヤなら止めればいいのですがね…。





今日のドッグベット。

アビ介の勝ち!
abynokati
もう少し大きいドッグベットだったら一緒に寝るのかな?寝ないだろうなぁ。。。





(デンデくん、寒いね~。今週末抗がん剤だね。がんばれ!!いっぱいパワーを送るからね!!)




あ~、もう!!

今朝5時に起きて、顔洗って、弁当用のゴハンを仕掛けて、散歩の用意をして、5時15分にさあ行こうかと外に出たら…。

えらいこと風が吹いていて、大粒の雨。。。

地面はまだあまり濡れていないから、つい今しがた降りだしたのね。
あ~もう、こういうのが一番堪える。
散歩に行かないなら6時まで眠れたのにぃ。散歩の途中で降り出されるよりはマシなんだろうけれど。どうせなら昨夜のうちに降りだしてくれれば、最初から「散歩ナシ」ってしてしまうのにサ。



さて、お話かわって、とりアタマの父ですが。

何度か書きましたが、父は「オレはネコが嫌いや」と公言してはばからない男です。絶対ネコは飼わないそうで。じゃあアビ介は何なんだと聞くと、「アビ介は別や」ですとさ。。。おっさん、おっさん…。

父の座椅子でくつろぐアビ介。zaisu
(あれれ…。何か左右の黒目の大きさが違ってる?)


そのネコ嫌いの父が最近やたらとアビ介をかまう。とりアタマが夜お風呂になぞ入っていると、何やらリビングから話し声がする。電話でもしてるのかと思っていたら。アビ介を抱っこして鏡を見せながら、「これ誰や?ん?」とか何とか話しかけている。。。父よ、大丈夫か?


ちなみに、アビ介は抱っこが嫌いである。アビ介を抱けるのはとりアタマと父だけだが(ネコの病院のモモコさんは別格ね)、嫌がるアビを無理矢理抱けるのは、実は父だけだ。アビ介はとりアタマのことはガブガブ咬むけれど、父を咬んだことはない。謎だ。というか、正直ちょっと腹が立つ。


手に注目。嫌がってます。実に嫌がってます。tuppari




父が頬ずりすると、アビ介の尻尾がバッタバッタと揺れまする。ワンコならうれしいのサインだけど、ニャンコの場合は怒りのサインですな。vu-
でも、何でだか攻撃しないんだよね。



tasukete
そんなこと言われてもね。アビ介、自力でおりようと思えば出来るでしょうに。



mou!
父……そろそろ離してやれば?本気で嫌がってますけど。ひげの付け根が思いっきり膨らんでるし…。


これだけ御無体な抱っこをしても、アビ介が攻撃どころが唸り声も上げないというのは、何なんざんしょ?

でもって、これでも「ネコ嫌い」と言い張る父も何なんすかね?そのようなたわごとが通用すると思っているのか。。。



でもって、アビ介が拷問に等しい「父抱っこ」に耐えている間、フランはちゃっかりドッグベットでくつろいでましたとさ。

foobed








(デンデくん。今日はお天気悪そうだね。一日中ネムネムかな?寒くなるから風邪を引かないようにね。がんばあれ!)





それぞれの作品。

頂き物のお菓子の箱に細いリボンがかかっていた。アビ介が目ざとく見つけて、「これで遊べ」とおっしゃるので、ちょっと相手をさせていただく。

アビ介はじゃれる遊びより、走り回る遊びを好む。でも今日は撮影のために敢えてじゃれさせてみた。

父と交代で撮影をしたら、同じ時に同じカメラで同じ被写体を撮ったとは到底思えない出来上がりになった。
ウ~ム、面白いぞ。みなさんもどうぞ比べて見てください。


まず、とりアタマ作。


アビ介:「じぃぃぃぃ~…」ji-




アビ介:「ウニャッ!!」unya!



ちょいちょい。
tyoityoi



アビ介:「ヴ~。ニャ、ニャッ!」…。ア、アビ介、本性が出てるってば!
dyoidyoi





次に、とりアタマ父の作。



アビ介:「じいいいぃぃ…」jiii-


アビ介:「うにゃあああっ!」
unyaa


「うにゃあおおおおおぉ!!」unyao



「ヴヴヴヴッ…」
vuvuvu
ギ、ギズモか?


要はフラッシュの使い方がわからなかったのね、父。
でも、ぶれぶれながらアビ介の凶悪さはよく出ている。こういうのも十分アリだなぁ。いや、勉強になりました。。。


ちなみに、最初はズームの使い方もわかってなかったので、

こんなのや、uoo



こんなのを撮っていた。uuuuo


アビ介、「ぢごく踊り」。。。


部屋がもうちょっと片付いてればなお良し、なんだけどね。



(デンデくん、いいお天気が続くね。今週もがんばろうね!しっかり体力をつけて抗がん剤に備えよう。元気になあれ!!)

ダヴィンチ VS ガメラ

いえ、久々に借りたんです。DVDを。


「ダヴィンチ・コード」と「ガメラ小さき勇者たち」。。。実はあと「サイレン」も。我ながらなんという取り合わせでしょう?

「サイレン」はまだ見てません。夜中に電気を消して一人で見ます。

「ダヴィンチ・コード」。ううむ。先に小説読んでないときついだろうなぁ。こういうの嫌いじゃないけど。でもとりアタマ的には映画館で見なくてもよい感じですな。
「ガメラ」。やはり、「ガメラは子供の味方」だった。しかし、「少年のような澄んだ瞳の巨大カメ」というのはどうなんだろう?昔のちょっと凶悪そうなガメラのほうが魅力的だと思うのはとりアタマだけかしら。凶悪顔でなおかつ「子供の味方」と言い張るところが好きなのに…。

いろいろ幼少期を思い出したりして(近所の子とゴジラとガメラはどっちが強いかというのでケンカしたなぁ。とりアタマはガメラ派だった。)、非常に楽しめたので◎。今度はガメラ対バイラスとかやってほしい。片言の日本語をしゃべるヘンな外人を忘れずに。

そういや、ウルトラQで「育てよ!カメ」というちょっと不思議な夢落ちの話もあったな。。。

あ、とりアタマは誰が何と言おうと28歳ですので!

P.S.
ちなみに仮面ライダーといえばもちろん「本郷猛」ですわよ。




キミは巨大になったら無敵だろうね。aby

戦いの後…

フランにと用意したドッグベッドをアビ介が占領してしまい、ふと気が付けば、ドッグベッドにはいつもアビ介の姿が…。

pokapoka
これがまた本当に気持ち良さそうなんだわ。。。


ついに、アビ介がいないときでもフランはベッドを使わなくなってしまった(汗)。

空いてるんだから、使えば?datte
そ、そこまで卑屈にならなくてもいいんじゃない?


ワンニャンの序列がからむ問題にはなるべく手を出さない主義のトリアタマだけど、あまりにフランが哀れなので、ちょっとだけアビ介に話してみることにした。以下、その様子を動画でどうぞ。とりアタマの声入ってます。




聞く耳を持たんというか。。。どうしてもフランに譲る気はないようで。


しょうがないなぁ。もう一個同じのを買わなくちゃダメなんかなぁと考えていたら…。


昨日はフランが。
foobed



でもって、今朝もベッドの上で牛のひづめなぞかじりつつ、くつろいでらっしゃる。kute



アビ介も多少は譲ってくれたようです。
いや~、ダメモトでも話してみるもんだわ。

まだ、8:2くらいの割合で、アビ介が寝ているほうが多いけど。





(デンデくん、新しい毛がはえてきますように。ゴハンをいっぱい食べて、元気になあれ!)

写真だけ~

パソコンの調子が悪い!!
ウ○ルスバ○ターを2007にバージョンアップしたとたんに、遅いわ、お仕事用のサイトを使えないわ…しくしく。この会社の迷惑メールの判断基準てどうなってんでしょう?アルファベットかカタカナが多ければとりあえずspamですか?……とにかく慣れるまで時間がかかりそうです。

ということで、今日は朝からめげてしまったので写真だけ~。
とりアタマと同様、ちょっとお疲れ気味の方、明日からの三連休に思いをはせつつ、癒されてください(^-^)。最後におまけもあります。


ふにゃん。。。nemu3



とろ~。。。torotoro




む~ん。。。mu~n




ふー?foo?




きらりん!kiro!




爆弾オマケ。
このまま癒されていたい方は見ないほうがいいです。。。後ほど眠気覚ましにでもお使いください。個人的には茶太鈴母様に見て欲しいのだけどね(^-^)。無理強いはしません。。。

タイトル:「うちの近くにもこんなのがいますよ~!!」
(サブタイトル:家の中には入ってこないで)





(デンデくん、毛がふさふさしますように!!ごはんをしっかり食べて体力つけようね。抗がん剤なんかに負けるな~!!)








続きを読む

畑でのわんこたち

ココちゃんちの家庭菜園で作業をしている間、フランとシンちゃんはつないでいる。彼らは耕さなくていい場所を耕すし、間引かなくていいというのに、新芽を全部ほじくるし、肥料にはならないといくら説明しても、せっせとバラにオシッコをかけようとするから。

でも二人ともこの畑に来るのを大変楽しみにしているようだ。

係留されたままするプロレスがたまらなく面白いらしい…。

くれぐれも言っておきますが、フランとシンちゃんは仲良しです。決して本気で戦っているわけでは、ないよね?


「右のコーナー。ゴールデンレトリバー。メス、3歳~。体重23キロ。G.I.フラン~!」「左のコーナー。半分ワラビー。オス。11ヶ月。体重13キロ。ジャンピング・シン~!」taisenn




フラン:「ぬぉぉぉぉ!」  シン:「ウガァァァァァ!!」foosin



シン:「そこぉぉぉ!」  フラン:「させるかぁ!」sinfoo




シン:「どうだぁ!」  フラン:「まだまだぁ!」sin



…楽しそうね。シンちゃん、今度はぜひ赤いコスプレで戦おうぜ。フランは白いの着るからさ。「君は生き延びることが出来るか?」なんつって。ごめん、ナウなヤングはスルーしてね。



でもって、別の日はちょっとお手伝いもしてくれたりして。


tetudai



tetudai2



でも、結局こうなる。。。

シン:「次、オレ~!」  フラン:「まだフランがするの~!き~っ。」gaugau
キミらは三歳児か。。。


でもって、写真ばかりを撮っていると畑仕事は遅々として進まないのであった。くすん。今度は一人で作業に行きます。


オマケ。
ココちゃんママが春に植えたバジルがまだがんばっていたので、摘ませてもらった。カラ煎りした松の実、ニンニク、オリーブオイルと一緒にミキサーにかけてバジルソースを作る。


bajiru
ちなみに入れているガラスの器は、大阪・神戸では実に8割5分(推定)の家庭に必ず1個はあるという、モロゾフのプリンの容器。耐熱で重宝しますの。

塩で味を調えたバジルソースをパスタにからめて食す。美味♪

pasuta





(デンデくん。今日もウンチでてるかい?お水もいっぱい飲んでね。ちょっとぬくいお水はおいしいね。元気になあれ。)

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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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