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ドッグパークって…。

前にブログで紹介させてもらったアークエンジェルズさんの、緊急レスキュー。もうすでにご存知の方も多いと思いますが、広島ドッグパーク崩壊現場からのレスキューでした。580頭という前代未聞の大レスキューです。
縁があってとりアタマのつたないブログに来てくださった方。ぜひぜひこちらをご覧ください。そして出来ることで少しでも協力をお願いします。↓
救え消えゆく小さな命たち

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ただ、ご注意ください。今回の件を悪用した振込めサギがあるようです。詳しくはこちらのブログに。いちごいちえ

はっきり言って出来れば目を背けたい写真満載です。でもぜひ見て欲しい。ドッグパークの崩壊ってこういうことなんだと多くの人に知って欲しいです。リンクの輪を広げてもらえませんか?

ドッグパーク。

とりアタマの住んでいる兵庫県にもあります。有名な温泉地に。電車で15分ほどのところにもありましたが、すぐにつぶれました。あそこのワンコたち、どうしたんだろう?最近では琵琶湖にあったドッグパークも閉園しました。ニュースで他県のドッグパークに引き取られるようすを見ましたが、全部の犬がちゃんと引き取られたのかしら?

ドッグパーク。

ずいぶん前ですが、小さな子供のいる友人に行こうと誘われました。子供が犬好きだけど飼えないから連れて行ってやりたい、と。とりアタマも犬好きだからと誘ってくれたのですが。…とりアタマは行けなかった。
ドッグパークにいるワンコを見るのが辛かった。とりアタマは普通の家庭でかけがえのない家族としてかわいがってもらっているワンコを見たいのです。通常は、ドッグパークのワンコたちもちゃんと世話をしてもらって幸せに暮らしているのかも知れない。しかし、世界に一頭だけのかけがえのない家族としてのワンコ、という扱いは受けていないと思う。それが辛い。本当に必要なのかな。ドッグパークという施設。
それとも、友人のように、ワンコが好きだけど事情があって飼えないという人のためにはそういう施設も必要なのかな?

どこかで、本当に全てのワンコにでき得る限りの愛情を注ぎ、必要なお金をしっかりとかけ、その幸せそうな様子をたくさんの人に見てもらって、みんなにワンコを好きになってもらおうというようなコンセプトのドッグパークはないのか?そういう施設ならとりのアタマでも何とか納得するのだけど。



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とりアタマは笑っているワンコやニャンコをみていたい。



(デンデくん、笑ってる?おかあしゃんの指をチュパチュパして、くつろいでる?元気になあれ!)

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シンちゃんVSぢごく猫

フランがゴットハンドのめくるめく官能の荒波に翻弄されているまさにそのとき、シンちゃんとぢごく猫が初御対面を果たしておりました。
但し、ドア越しガラス越しですが(直接対面させる勇気はまだない)。

とりあえず高圧的な態度に出るぢごく猫。sinVSaby



全てを見通す「ぢごく光線」発射。sinVSaby2



解析結果…。
aby
いやいやいや。シンちゃん、ワンコやから。確かに耳は大きいし、跳ねるけど、ワラビーちゃうから。

でも…。sin

…ワンコ、だよね?アレ?自信なくなってきた。どこかでワラビーが混じってる?



(デンデくん、しゃしゃみが好きなんだ♪でもカリカリごはんも食べようね。ゆっくり寝んねして、しっかり食べて体力つけようね。)


脅威のゴットハンド

以前にも書いたけど、フランのお友達のシンちゃんのママはどんなワンコでもうっとりさせるゴットハンドの持ち主である。
先日シンちゃんと一緒にとりアタマ家によってくれたときに、フランの腰をマッサージしてくれた。

お尻を触られるのがちょっと苦手なフラン。最初はビクビク。godhand
大丈夫だよフラン、すぐ気持ちよくなるから。

ホラホラ。godhand2
ここか?ここがええのんか~?


godhand3
フラン陥落…。恐るべしゴッドハンド。

シンちゃんママ、次回はぜひ、とりアタマを魅惑の世界にお連れくださいませ。



(デンデくん、カリカリいっぱい食べようね。お水もいっぱい飲もうね。おかあしゃんにチュパチュパさせてもらって元気になろう。がんばあれ!)



個人的なお知らせ。わかる人にしかわかりませんが、とりアタマの個人的なお知らせです。

続きを読む

アビ介内閣

結局、安部内閣の組閣はマドンナ議員は二人だけだったね、アビ介。
madonnna


あ?だって、女の大臣は二人だったでしょうよ?
madonnna2
マドンナってそっちのマドンナかい!?


お前って、マジで金髪グラマー好みなの?aby
シカトかい!

ぢごく猫はグラマー好きなのね。なんとなく、わからんこともないけど…。そういえば、アビ介が攻撃するのは細身の人か多いし…。


とりアタマとしてはアビ介内閣の官房長官には杢姉さん(from茶太鈴んち)あたりを推薦したいな♪


(デンデくん、ごはん食べようね。食欲の秋なんだぞ!元気になあれ!食欲増進パワーを送るからね!)



まだまだ考えてるぢごく猫

sanyaku
こんなもん、って。別にアビ介が考えたわけじゃないだろうが…。
大体、党三役って知ってるの?


sanyaku2
知らんのやろ?見栄はったらアカンてば。


まぁ、再度一応聞いてあげよう。組閣はどうなった?
hoso
ほうほう法務大臣ね。誰かな?


hoso2
そっから離れられんのか!!





アビ介と遊んでいると最近フランがやきもちを焼く。とりアタマ家ではアビ介が上位なので、いくらやきもちを焼かれても無視することになるのだけどね。そうするとフランもあきらめて大体寝てしまう。この間こんな変なポーズで寝ていた。
foo
この前足の折り曲げ方…。伏見稲荷名物の「すずめの串焼き」を連想するのはとりアタマだけだろうか…。


(デンデくん、レバーは体にいいんだぞ。しっかり食べて体力つけようね♪)

いろいろ考えるぢごく猫

ふと気が付くと、アビ介がソファベットの上ででボーっと一点を睨みつけていた。aby


何考えてんの?aby2


あ?何でまたお前が…。まぁいいや、一応聞いてあげよう。官房長官は誰?aby3
( ̄∇ ̄;)ないない、絶対ない。


(テンちゃん、もう何処にでも行けるね。うちにも遊びにおいで。ぢごく猫とお気楽ワンコが待っているよ。デンデくん、さびしくないよ。テンちゃんはすぐそばにいるんだからね。)

「ち~ちゃんの想い」というブログをkiriさんから紹介してもらいました。この詩はテンちゃんの最期を看取ったち~ちゃんが書いたものです。
テンちゃん、本当に本当に幸せなニャンコだったのだなぁ。

たまには。

いつも見に来てくださっている方は、ここのブログは土日は更新しないつもりだということにお気づきのことと思います。
が、しかし。実はとりアタマはかなり天邪鬼。イレギュラーだけどUPしちゃいます。でも根性がないので写真だけ。

ちょっと涼しくなるとすぐにここに上がる。アビ介はもともと暑いところのニャンコだから、これからちょっとつらい季節だね。冬本番になると暖房が入るからまた過ごしやすくなるのだけど。nukunuku
たまたま写っている「Quality for you」の文字が笑える(^-^)。

一方フランにはこれからがベストシーズン。最近毛ぶきがすごい。毛の色も少し濃くなってきた。体が出来て、栄養が毛に回り始めたのかな。

フランは何より食欲の秋ですな。gajigaji



(テンちゃん、ありがとう。とりアタマはテンちゃんが大好きだ。)

秘密特訓

ブログで書いてしまっては秘密にならないのだけどね。
しかも、家でトレーニングをしていると必ず邪魔が入る。

↓じゃま。jama
とりアタマが手に持っているものを見せろ、とぢごく猫はおっしゃる。

これはクリッカーだってば。ホラ。jama2
ああ、右手に握っているオヤツに興味があるわけね。


ぢごく猫にじゃまされつつも、少しずつトレーニングの成果が…出てきてるのかな?出来るときと出来ないときのギャップが大きいのだよな。

最近、引っ張らずに落ち着いて歩けることある。sannpo


気分が乗っているときは集中力も出てトレーニングも進む。しかし、フランは最近アルファが強くなってきていて(アルファ:群れのリーダーになりたがる傾向のことね)、時折わざとコマンドを無視したりしてとりアタマに挑んでくる。フランの目を見れば、フランがとりアタマがどう出るか試しているのがわかる。
そういうときは…。
腹のそこから気合を入れた声で、「何やってる!!」とぶちかます。
御近所の皆様、毎度大声でご迷惑をおかけしております。
地声がデカイとりアタマが、「座れ!」とドスの効いた声でフランにコマンドを出すと、シンちゃんとか周りにいるワンコたちがいっせいに座ってしまう。怖いおばちゃんだと思われているんだろうなぁ。
この間は散歩中にフランがあまりにとりアタマを無視するので、人目もはばからず怒鳴りあげた。ちょうど通りかかった御近所さんに目撃され、苦笑されてしまった。ううん。虐待に見えちゃったのかしら?っていうか、虐待なのか?そういえば最近は「誉めてしつける」がスタンダードなんだよな。とりアタマには所詮「誉めてしつける」方式は無理なのかなぁ。とりアタマはやさしくないから。

あ、ひょっとして最近フランがうなされているのはこのせいなのか?
fooaby
アビ介もたまに怒鳴りあげられることがあるが、コイツは全くめげない性格だ。さすがぢごく猫。図太い。

(テンちゃん、デンデくん、ごはんちゃんと食べられたかな?すごしやすい季節だね。ゆっくり眠って元気になあれ!)

お友達

フランと仲がいいお友達は、シンちゃんと小麦くん。シンちゃんは10ヶ月のテリア系MIXの男の子。小麦くんは3歳の日本犬系MIX。アビ介と違ってソフトな感じのイケメンだ。小麦くんはハンナの頃からのお友達で、とりアタマのうちに泊まりに来たこともある。アビ介と仲良くしてくれる超貴重な存在でもある。正直、小麦くんとアビ介がうまくやっているのを確認できたからこそ、新しいワンコを迎える決心がついたのだ。そういう意味ではフランの大恩人である。

小麦くんと鼻キス。ちゅっ。komu,aby
アビ介とうまくやれるワンコは現在小麦くんとフランのみ。そのうちシンちゃんともうまくやってくれるといいなぁ。

お散歩の途中で、きちんとお座り。二人ともママにちゃんとしつけてもらっておりこうさんだ。osuwari
ママ二人が持っているウンチ袋がキュートね♪

シンちゃんと小麦くんのかかりつけの病院で、10月15日にワンコ運動会が催される。これにフランもお友達参加させてもらうことになった。
しかし、呼びもきかなけりゃ待てもちょっとしか出来ないフランが、「競技」になぞ出ていいのだろうか?
心配になって小麦母様に聞いてみると、どうも「飼主もいっしょに走る」らしい…。それはそれで大問題なんだが。

こうしてみると賢そうなんだけどなぁ。foo
今日からクリッカーで秘密特訓だぁ。


小麦くんもシンちゃんも元は保護犬。動物病院からやってきた子たちだ。本当にかわいがってもらって幸せになった。フランもGRCJという団体で保護された子だった。そう言えばアビ介も私が個人で保護したニャンコだな。一頭でも多くのワンコ、ニャンコが新しい家族のもとで幸せになれるように…。祈るだけでなくとりアタマには何が出来るだろう?

ところで、フランは本当に幸せなのだろうか?最近寝ていて激しくうなされるんですが。。。来た当初はうなされるようなことは全然なかったのに…。
ひょっとして、来る家間違えた?foo2
なんか眉間にシワ寄ってるし!

本日のシンちゃんのブログにフランが出演しております。よかったらそちらもご覧くださいませ。


(テンちゃん、ゆっくり寝られたかな?だんだんと涼しくなって気持ちがいいよ。ごはんを食べてがんばろうね。デンデくん、脱走はやめてね…。おかあしゃんが心配するよ~。でも元気になった証拠かな?)

緊急一時預り・里親募集

ワンコです。アーク・エンジェルさんの「救え!消えゆく小さな命達」
をのぞいて見て下さい。

ニャンコの多頭飼い崩壊は非営利の個人宅で生じるケースが多いと思うけど、ワンコの場合は営利のブリーダーに生じるケースがほとんどではないだろうか?
ここの現場の情報はまだ事情があって伏せられているようだが、営利・非営利いずれにせよ、「冗談じゃねぇ!!」という状況である。

一時預り、里親募集されてます。自分が手を上げられないのに無責任だけど、せめてリンクの輪を広げられたらと思って取り上げました。ご協力お願いします。
医療費もきっと足りない。物資も足りないと思う。とりアタマはせめてこのあたりで協力しようと思う。微力だけど。

変化

昨日、父がのたまった。
「フラン、太った?」

ええ!?11日にレントゲンを撮った時には、22.6キロと変わらずの状態だったのだけど、1週間で太るか?それも、ごはんの量は変わっていないのに。

太ったというのではなく、体ががっしりしてきたのならうれしいのだけど。どうでしょう?下の2枚の写真。
1枚目が、7月の10日くらいに撮影したもの。2枚目が、先日撮影したもの。

来たばかりの頃のフラン。hanna

最近のフラン。
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お尻から太ももにかけての筋肉は格段にしっかりしてきていると思う。頭部と体のバランスが取れていなかったのもずいぶんマシになった。

でも…太ってる?debu?
まだ、大丈夫だよね?
とか言いつつ、太るときはあっという間、というのはとりアタマも経験済み。足の悪いワンコを太らせるのは厳禁だから、気をつけないとね。

こちらは、食べても食べても太らないうらやましいぢごく猫。aby
体脂肪が少なすぎて水に放り込んだら沈むのじゃないだろうか…。


(テンちゃん、呼吸が楽になりますように!お水もしっかり飲んで、ごはんも食べようね。がんばれ!デンデくん、うんち出た?元気になあれ!)

疲労の原因

昨日は一日だらだら寝ておりました。夏バテだったのかしら?それとも、週末に気合を入れて取り組んだ、コレ↓が原因だったのかしら?

「羅生門」もびっくりの荒れ庭。niwa

ひと夏放っておくと、小さな庭でもこのように荒れまする。今年は家庭菜園をしなかったからなぁ。
それでも茗荷だけは自然に出てくるので、堪能した。

茗荷ももう終わり。片付けないと…じゃま。myouga


雑草と格闘すること2日。「雑草という草はない」と賢人は言うのだけど、草むしりする身からすると、どう考えてもこいつらは「雑草」だわな。すごく根が張っているので、土を掘り返さないといけなくて、それが四十…もとい、28歳には結構堪えた。
フランも最初は庭で大はしゃぎだったけど、そのうち「飽きた」と、犬ばしりからお隣を眺めてまったりモードに突入。foo


foo2
まだまだ終われへんてば。ちょっとくらい手伝おうという気は…あるはずないよな。

アビ介は高いところから現場監督として参加していた。aby
こういう参加のされ方もむかつくんだけど。

まあとりあえず、フランのお手伝い(邪魔をしないことがお手伝い)、とアビ介の監督のおかげで、お庭はこのようにスッキリさっぱりいたしましたとさ。
niwa2

この状態がいつまでもつのかが問題だが。


(テンちゃん、ご飯がおいしく食べられますように!お腹のグリグリがちっちゃくなるように、思いっきりパワーを送るからね!!デンデくん、おかあしゃんの指をちゅぱちゅぱすると、きっと免疫力が上がるぞ!)

自然の摂理か。単なる年か。

この連休は土曜日曜とバタバタしていたが、それなりに充実した日々だった。ところが、今朝起きたら嫌に体の調子が悪い。ううん。なんだろう?昨夜近くを通った台風のせいで、気圧が変化したからかしら?それとも単に年のせい?
そんなわけで今日は写真だけで。

どこかで見たポーズ。foo.a


foo.b
旬は過ぎたな。


aby
またちょっと蒸し暑くなっちゃったものね。


二人して何をみてる?jiiiii
そこには何にも居らんでしょうが!?お願いヤメテそういうことするの。


(テンちゃん、デンデくん、週末は病院がんばったね。今週もしっかりごはん食べようね!)

「ちょいワル」アビ介

ouji1
オレ、アビ介。
ぢごく猫とかバカ介とかさんざんな言われかたしてるけど、結構イケメンやろ?ちょっと斜に構えてな。流し目するとええねん。「ちょいワル」いうやつ?


ouji2
問題はな。流し目する相手がオヤジと、とりアタマと、お子ちゃまフランしかおらんというこっちゃな。オレ、結構面食いやねん。


ouji3
ホラ、そこは「面食いとかいうもんだいちゃう!」いうて、突っ込むとこや。ボケっとしてたらアカンでほんま!!


とりアタマ:「お前は横山やすしの生まれ変わりか!」



(テンちゃん、デンデくん。大分涼しくなってきたね。ぬくぬくしてゆっくりねんねだよ。元気になあれ!)

怒られた…。

昨日は朝の散歩は何とか行けたけど、日中から夜にかけてしとしと雨が降った。もう秋雨の時期なのね。
とりアタマ家では雨の日にワンコの散歩はしないことにしている。だって楽しくないもの。
夕方一応フランを表に出して、雨が降っていることを確認させて、「今日は散歩なしね」というとすんなり納得してくれた。

そう、雨の日はお家の中で遊ぶのだ!クリッカーを使ったしつけもかねて、追いかけっこをしたり、かくれんぼをしたり、「つけ」の稽古をしたり…。休み休み、30分ほど遊ぶ。そして、少しは退屈しのぎになるかしらとヤギの骨を与える。

またしても、アビ介がすっかりお肉をしゃぶりつくした後のホネですが。hone

が、しかし。
フランはちゃんとお散歩を我慢できて賢いね~。と、とりアタマが感心したのもつかの間。
やってくれました。
ホネだけでは満足できず、ちょっと目を放した隙に、座敷机の上から夕食用に出していたとりアタマのお箸をゲット。バキボキボキッ…っとな。
無惨だ。ohasi

以前同じ座敷机から冷奴をゲットされたことはあったので、食べ物は置かないようにしていたが、お箸までとられるとは…。ちゃんと洗ってあったのだけど、やはり食べ物の匂いがついていたのかしら?ああ、とりアタマが甘かった。
当然カミナリが落ちました。それも結構派手に落ちました。ご近所の皆様、夕食時に大変お騒がせいたしました。この場を借りて、御免なさい。

しおれるフラン。siosio
反省したまへ!

かじり癖が直らないなぁ。サンダル、スリッパ、玄関に設置してある飛び出し防止用の木枠、ペットシーツにお箸…。今回のお箸も誤飲するとかなり危険だ。フランの場合食べることより、退屈しのぎに破壊するほうに重点があるようなので事故には至っていないが、これからも大丈夫とは限らない。対策を講じないと…。

ちなみにとりアタマがフランにカミナリを落としている間、アビ介は2階に避難していた。ちょっとほとぼりが冷めた頃に降りてきて、しおれるフランを横目に悠然と毛づくろいをはじめる。自分が怒られているわけじゃないとちゃんとわかっているのだ。
aby
当然のことながら、フランを慰めようなどとはぢごく猫は思わない。

震災前から愛用していたお箸…。まさかこのような最後を迎えようとは想像もしなかった(普通はできまへん)。長いことお世話になりました。


(テンちゃん、元気が出てきてよかったね!!これからもしっかりパワーを送るからね。デンデくん、おしっこたくさんするんだよ!がんばれ!)

股関節がなくても…

これ、このように飛び跳ねております。(音でます。御注意ください。)





どっぷり浸かる水遊びはもうそろそろ終わりかなぁ。フランも真夏の水遊びほどはしゃがなくなってきたし。

なんとなく、物思いにふけるフラン(?)omoi
次は食欲の秋が待っているぞ。しっかり食べて筋肉増強だ!

涼しくなってきて、アビ介が寝る場所も変わってきた。床やベットでだら~っと体を伸ばして寝るのではなく、ドッグベットで埋もれ気味に寝ている。ドックベットはアビ介がハンナから相続したものだ。アビ介にとってはキングサイズのベットで、ハンナの匂いに埋もれて寝ている。
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何かかわいいぞ、この寝相。
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もっと寒くなると猫ベットで丸くなって眠る。アビ介の眠る場所で季節を感じるとりアタマ家。


( テンちゃん、デンデくん、点滴してもらってよかったね。お腹がゆるいの治りますように!!しっかりごはんも食べられますように!!)

ラッキーorアンラッキー?

フランがかかりつけの病院に半日入院して足のレントゲンを撮ってもらった。もともと股関節形成不全があり筋肉も弱いという話だったので、現状を正確に把握しておきたかったのだ。フィラリアの関係で全身麻酔なしでの撮影だったが、うまく撮っていただいた。
だが、夕方お迎えに行くと、意外な結論がとりアタマを待ち構えていた。
意外な結論。
フランには股関節が、ない。。。

とりアタマは混乱した。とりのアタマだからすぐ混乱する。しかしすかさず、ハンナのときからずっとお世話になっている院長先生が、レントゲン写真や模型を使って説明してくれた。
つまり、ものすごく簡単に言うと、大腿骨の骨頭が骨盤のはまるべき場所にはまっていない状態なのだ。それも両足とも

お借りしてきたレントゲン写真。こ~んな感じです。Xsen
赤い点線の辺りに本来ならもっとしっかりした「くり」があって、そこに骨頭がはまって股関節を形成するはずなのだけど、はまってましぇん。

え?じゃあ、何でフランは立って歩けていてるの?と、素人としては疑問に思うのだが、筋肉がちゃんと支えて足を動かしているらしい。関節が外れていても、歩けるものなんだ…。すごいな、犬
説明を聞いていて、フランには悪いがとりアタマは笑ってしまった。関節なくても、歩いて、ときには飛び跳ねて、川の中ではしゃぎまわったり出来るんだ。さらにフランは男の子みたいに片足上げてオシッコすることもある!関節ないのに!!本当にすごいな、フラン。
歩いております。しかも結構早足。foo



結論から言うと、関節がないのだから「関節炎」の心配もないわけで、現在痛みもない
ひょっとしてラッキー?
いやいや、今は筋肉で支えているとはいえ、年をとって筋肉が萎えたら立つことも出来なくなるかもしれない。そもそも関節がないという状態はどう考えても異常だ。
やはり、アンラッキー?

どっちの考え方もできる。しかしいつものごとく、とりアタマはいい方に考えることにした。痛みがなくてしかも歩けているのだからいいじゃん。現状を把握できたのだから気をつけてやることも出来るじゃん。フランの老後に備えて色々勉強する時間だってあるし。やっぱりこれはラッキーだったのだわ。
家に帰って父に報告すると、やはり父も笑っていた。似たもの親子。
父もとりアタマも前回のフィラリアのときより明らかにショックは小さい。「もう、なに聞いても驚けへん」と父は言った。気持ちわかる。
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お疲れ~。おきたらちょっとだけ散歩に行こか。


( テンちゃん、食欲が出てよかったね。デンデくん、気持ち悪いのがなくなりますように!!今日も元気でがんばろうね。)

2ヶ月過ぎたね

フランがお試しホームステイでとりアタマ家にやってきたのが、7月9日。もう2ヶ月過ぎちゃった。早かったなぁ。もう2ヶ月?という感じとまだたった2ヶ月しか経っていないの?という感じが入り混じってますな。
アビ介と仲良くなってくれたことが、とりアタマは何よりうれしい。

先日アビ介がフランが飲んだ後の水入れから水を飲んだ。フランのよだれが浮いている水を飲んだのだ。これは2ヶ月目の快挙である。
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ごはんを食べるときはまだ台の上に乗せてもらっているけどね。
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フランがギンギンに目を輝かせて見つめている横では、落ち着いて食べられないらしい。それでも、フランが来た当初は、2階のとりアタマの部屋でごはんを食べていたのに、同じフロアで食べられるようになったのは進歩だ。

鼻キス。ちゅっ。kiss
まだ本当に2ヶ月しかたっていないのだなぁ。

フランはすっかり馴染んだように思われる。反面いたずらも出てきた。名前を呼んでいるのに、聞こえないフリをしたりすることも…。散歩中他のワンコに対する態度を見ていても、案外フランはアルファの強いタイプのようだ( リーダーになりたがるワンコなのね )。これからは気合の入ったしつけも必要になってくる。フランよ。覚悟はいいか?
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いや、そんな不安そうな顔しなくてもいいから。


(テンちゃん、デンデくん、お腹大丈夫かな?今週も元気で乗り切ろうね。だんだん涼しくなってくるよ。がんばあれ!)

ストレス?

昨日の朝のお話。
いつもの時間に起きて階下に行ったら、フランの夜のオシッコ用に敷いてあった大判のトイレシーツが↓のような状態に!(lll゚□゚)!!!
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破片を集めてみたら、ほぼ1枚分そろっていたので食べてはいない。でも、噛みちゃんこにして遊んじゃったのね、フラン…。
思えば、2日ほど雨が続き、夕方の散歩に行けなかった。おまけに前日はとりアタマと父は健康診断で、半日以上留守にしていた。7時間も留守番したのはフランは初めてだ。そして、夜はとりアタマも父も大変疲れていてあまりフランの相手をしてやれなかった。
ストレスがたまっちゃったのだな。悪かったよフラン。
しかし。
だからといって、ペットシーツを噛み千切って遊んでいいというわけではない!!

通常、ワンコはいたずらをしても現行犯で怒こらなければ意味がないといわれている。ワンコは5分以上記憶が持たないということらしい。
でもね。
先代犬の経験から、とりアタマはそんなことはないと思うのよ。先代犬ハンナは、私が家に帰ると尻尾を振って出迎えてくれるワンコだった。でも、いたずらをした日は絶対に来ない。怒られるのがわかっているから、部屋の隅で小さくなって様子を伺っていた。ハンナの態度から、「何かやったな」とすぐにわかったものだ。意外とワンコは自分のやったことを理解している。覚えている、と思う。
フランは今回、小さくなったり、隠れたりはしなかった。フランはペットシーツをちぎって遊ぶことがイケナイことだと知らないからだ。これはしっかり教えておかなければならない。
異物の誤飲は大変な事故につながる可能性がある。フランはちょっと物を齧る癖があるので、靴やスリッパはできるだけ出しっぱなしにせず、ホネやひづめを与えるようにしてはいるが、ペットシーツは敷かないわけにはいかない。
フランよ。ちょっとキツイ怒り方をしたが、許せよ。とりアタマもフランにストレスをた溜めないように気をつけるけど、どうしようもない事情だってあるんだから。

syuuun
怒られた後の散歩。心なしかうなだれて。

早朝のお月さん。今日はよい天気になりそうなので、夕方はストレス解消に川遊びに行くぞ!moon
もっとも。その後お風呂に入れられてドライヤーかけられたら、またストレスが溜まるんだろうけどさ。


(テンちゃん、デンデくん。ごはん食べられた?お腹は大丈夫かな?今日もパワーを送るからね。元気になあれ。)

記念日

昨日は胃カメラでバタバタしていたけれど、実はアビ介が我が家に来て丸々5年の記念日だった。確かブログを始めた頃に、9月6日と書いた覚えがあるのだけど、間違いでした(汗)。9月7日ですわ。
ついこの間拾ったばかりのような気がするけれど、丸々5年かぁ。
色々あったなぁ…というより、色んなことされたなぁ…。噛まれ、かじられ、ひっかかれ。友人を威嚇し、生協の宅配の兄ちゃんを攻撃し。
キミの話だ、キミの。kimi


トイレの不始末、スプレー行為。尿道結石で病院に走り、腎臓病を患う。そして慢性的に便秘状態。
だからキミの話だってば。kimi2


まぁいいさ。猫が大嫌いと公言していたとりアタマの父が、齢七十を過ぎて猫飼いになり、うれしそうに抱っこまでするようになったのはアビ介のおかげだ。

アビ介は全然うれしそうじゃないけど…。ってゆーか、完全に怒ってますな。
titiaby
怒るとはいえ、アビ介を抱けるのは父ととりアタマだけだ。誰にでもなつく子というのもかわいいが、家族にしか気を許さない子というのもまた格別な感じがする。とりアタマはしょっちゅう咬まれるけどな。

咬んどるのは、キミだ!aby



(テンちゃん、デンデくん、昨夜はおうちで寝んねかな?ごはんちゃんと食べた?元気になあれ!大丈夫だよ。)

しんどかったぜ、胃カメラ…

ああ、あのようなぶっとくて硬いコードが口の中から喉を通り、食道を通過して、胃に空気を送り込み、さらに十二指腸への扉をこじ開けて進入していくなんて…。モニターを見ていても信じられまヘン。

(本文と一切関係ありません)neaby


しかもどう考えても今回は事前の手順がおかしかった。とりアタマは胃カメラ暦5年なので、大体の手順はわかっている。その中のひとつ、「胃の中の泡を消す薬を飲む」がすっ飛ばされてたのだわ。
喉に麻酔シロップを入れて仰向けになっているときに気がついた。「アレ、いらなくなったのかな?」と。シロップを吐き出した後に、看護婦さんに「消泡剤飲んでませんけど」というと、「そうですね」という返事。「そうですね」ってどういう意味?「いらなくなったんですよ」とか「さっきの注射に入ってましたから」じゃなくて、「そうですね」?それは、事実を事実として端的に認めているということか?認めてどーする?どうにかなるのか?
結論から申しまして、どうにもなりましぇんでした。麻酔のゼリーを含んでしまった以上、もう物は飲めない。気管に入ってしまう危険があるから。

(この写真は本文と何ら関係ありません)foo


結果として、実際にカメラに映し出されていたとりアタマの胃の内部は泡だらけでございました。先生がバキュームで吸い取ってくれるけれど、「何でこんなに泡が多いんだ?」と呟くのをとりアタマは聞き逃さなかったぞ。
処置後のお話のときも、「何でこんなに泡が出ていたのかナゾだ。」としきりに首をかしげてらした先生。先生、とりアタマは知ってます。消泡剤飲んでないからです。件の看護婦さんは先生の背後に控えていて一言も発さず。ちょっとムカついたとりアタマでした。だって、余分な時間がかかって苦しかったんだよ~。一応ちゃんと検査できたから、今回は見逃してあげよう。2度目はないと思いたまへ!でも、とりアタマはとりのアタマだから来年まで覚えてられないかもしれないな…来年この話を覚えている人がいたら教えてね。
さぁ、胃の中にあんな異物を入れたのだから、今日はしっかりアルコール消毒しなくちゃね(ビールだビールだ)。

追伸:とりアタマはやっぱり四十肩だった…。


(ヒトの病気はいいよね。ちゃんと口で説明できるから。ニャンコは人間の言葉でしゃべれない。でも飼主さんにはわかるから。テンちゃん、デンデくん、おかぁしゃんに何でもしゃべってね。どうして欲しいかちゃんと教えてあげてね。がんばぁれ!いっぱいパワーを送るよ!)

本日は、

。。。夕方頃に更新予定でございます。
朝一番で、年に一度の健康診断に行って参ります。行きたくね~が
胃カメラなんて飲んで、レントゲンも撮って、ついでに四十肩も診ていただけたらとりアタマはうれしい。
あ~、水が飲めないのがツライなぁ。

(テンちゃん、デンデくん、二人は本当になかよしさんなんだね。でもおかあしゃんが悲しいよ。二人でがんばれ!!元気になあれ!今日から2倍のパワー送るぞ!)

ちょっとブレイク

今日は、撮りためた写真をボツボツとのっけてみます。ちょっと息抜きね。

その1。タイトル:「おしい!」poo
トイ・プードル三色揃い踏み。あとホワイトがいれば完全だったのに。おしい!


その2。タイトル:「どうやって出すの?」kuruma
すんごいビッチビチに入ってるんですけど。入れた人、すごい几帳面なタイプなのかな。でも奥の車、どうやって出すの?一生出さないの?そもそも向かって右奥の車、中の人はどうやって車から出てきたの?

その3。タイトル:「どこかで見た気が…」aby
このアビ介の寝姿、どっかで見た何かに似ている…。
あ、思い出した!「星の王子様」の最初に出てくる、ゾウを飲み込んだウワバミのイラストだ!!
こーゆーやつ。aby2
お手持ちに「星の王子様」がある方、御確認くださいまし。でも、よくよく見たらウワバミというより、バチヘビ?(バチヘビがわからない方。世代の差を感じますなぁ。そうそうツチノコともいうか。)

その4。タイトル:「そこまでするな…」neaby
だからね、くつろぐにもほどがあるっちゅうの。
大また開いてからに。それを撮影するとりアタマも何なんだけど。
neaby2
とりアタマがこのポーズをとったら、まず間違いなく足がつるだろうな…。

その5。タイトル:「お粗末さまでした
foo
「フランです。ちょっとだけマテが出来るようになりました。とりアタマ姉ちゃんはだんだんスパルタになってきて怖いです。お友達のシンちゃんのママのがいいです。」


(テンちゃん、ゆっくり寝られたかな?鼻が通りますように!ご飯がおいしく食べられますように!元気になあれ。デンデくんもがんばれ!)

ワンコのオヤツとしてはポピュラーだけれど、ニャンコにあげる人はあんまりいないだろうな。「骨」。今はアメリカ産の牛さんはアレなので、日本の牛さんのものか、ヤギの骨をあげることにしている。近所にいいお肉屋さんがあれば安くで分けてもらえるかもしれない。しかしとりアタマはワン・ニャンのフードやさんで売っているのを買うことにしている。
お肉屋さんに気軽に「ホネちょうだい」といえるくらい懇意になるには、相当その店でお肉を買う必要がありそうだけど、とりアタマの家にそのような予算はないからである。とりアタマは神戸で生まれ育っておりますが、神戸牛を食べたことありましぇん。

で、このホネ。実はアビ介が目がない。さすがぢごく猫。チャレンジャーですな。hone
骨というより、周りについているスモークされたお肉のかけらがお目当てなのだろうけれど。相当重そうですが、がんばってます、ぢごく猫。
こちらは、ちょっと小ぶりのヤギの骨。hone2
いや、フランの歯石取り用に買ったのだけれどね。

hone3
まあアビ介のほうがフランより上位だし、しょうがないか。後でフランにも貸してあげな。

で、さんざんアビ介がしゃぶりつくして白くなったホネをやっとかじらせてもらえるフラン。hone4
しょうがないよ。フラン、これが序列ってモノよ。だからってアビ介に反旗を翻えそうなんて考えるなよ。返り討ちにあうのが目に見えとる。

さて、これもホネです。hone5
断っておきますが断じて子供の頭蓋骨ではない。和牛の骨。アイアンバロンさんでMサイズと称して売っていたもの。これでM?アビ介はもちろん、フランも歯が立ちませんでしたとさ。


(テンちゃん、今日もしっかりごはんを食べようね。デンデ君もそばにいるから安心だね。がんばれ!)

お守り

とりアタマの家から歩いて10分ほどのところに近隣の方たちが「弓弦羽さん」と呼ぶとても緑豊かな神社がある。フランはオシッコのしつけがまだまだなので境内に入ることはしない。横っちょを通るだけだ。それでも街中でちょっとした森林浴気分を味わえてうれしい。
先日とりアタマは弓弦羽さんにお参りしてお守りをいただいてきた。その名も、「ペットお守り」。
こーゆーのだ。omamori

フランは女の子だから赤いの。青いのもある。
この辺りで会うワンコの実に8割近く(とりアタマ調べ)がこのお守りを首輪につけている。み~んな守られているのね。オーストラリアから仕事できているご家族の飼い犬、ゴールデンの「オスカー」君もつけていたのには思わず笑ってしまった。御利益がありますように!
さてこのお守り、実はアビ介は持っていない。あまり深い意味はないのだけど、散歩に行かないし、アビには結構大きなものだし、まあいいか、という感じだった。
でもこの間寝ているアビ介を見ていてふとあることに気が付いた。

アビ介の後ろ足のウラ、肉球からかかとの辺りにかけて…何だか西洋のお守り、「ウサギの足」みたい。
ここ、ここ↓asi
アビ介君は、ちゃんと自前のお守りを持っていたみたいだ。
「ウサギの足」は西洋ではポピュラーなラッキーアイテムだ。狩ったウサギの後ろ足を切り取ってミイラにしてお守りと称する感覚もすごいと思うけど、そこは狩猟民族、文化のちがいだわね。もちろん今は本当にミイラを作るのではなく、ウサギの足の形をしたフェイクを作ってキーホルダーにしたりするらしい。

しかしぢごく猫の後ろ足のミイラというのも、「お守り」というよりなんか「呪具」のようで恐ろしい魔力を持ってそうだな。願いはかなえてくれるけど、血を見ずにいられないとか。
…でも、いっつも血を見せられている(おもにとりアタマの足が流血)んだから、おんなじか…。

試しに拝んでみるか!?asi2
呪いがかかったら御免なさい。


(テンちゃん、おうちに帰れてよかったね。ごはん食べてお水も飲んで、しっかり寝んねしようね。元気になあれ!テンちゃんのお守りももらってくるよ!)

罪と罰

今朝、シンちゃんのブログに「許せない!!」というタイトルの記事があり、リンク先をのぞいて見ると…。確かに怒りからちょっと自分を失いそうになる事件の顛末が書かれていた。

ココです。読んでみて下さい。puri☆pochi life!!ここからさらに、関連記事に飛べるので、時間があればぜひ。8月29日から読まれるとわかりやすいと思う。
人間以外の生き物を家族とし、精一杯の愛情を注いで生きている人たちには、到底理解できない事件だと思う。

詳細は必ず読んで各人で把握していただきたいが、かいつまんで言うとワンコを盗んだ女が、そのことを追求されそうになり切羽詰って、6階のマンションの部屋からそのワンコを放り投げて殺した…しかも飼主の目の前で。そういう事件だ。

刑法的には誘拐ではなく窃盗(10年以下の懲役)。人のワンコを殺す行為は器物損壊(3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料)。ワンコやニャンコはモノ扱いなのだ。しかも不可罰的事後行為といって、一般的には盗んだモノを壊しても(この場合殺しても)その点は刑法的には考慮されない。つまりぶっちゃけた話、盗んだものをどうしようがその点は刑罰の対象外ということになっている。

やりきれない。
1匹でも多くのワンコやニャンコに幸せになってもらおうと、東奔西走している人たちを知っているだけに、こういう人間がいることがやりきれない。

飼主の方やこの事件にかかわった方々は、とりアタマなんかが想像できないようなショックを受けておられると思う。心中を察するに、安易なコメントの書き込みは控えるべきだと個人的には思うのだけど、一人でも多くの人にこういう事件があったことを知ってもらいたくてあえて紹介することにした。
何とかもう少し生き物に対する犯罪の罰則強化が出来ないものか。人間だけのための法律なんて片手落ちもいいところだ。




シッポで返事

パソコンと格闘中のとりアタマ。ふと後ろを振り返るといつの間にやらアビ介がとりアタマのベットでゴロ~ン。
かわいい♪と思う前に、何かむかつくのはとりアタマだけ!?

アビ介はぢごく猫だが、「アビ介」って呼びかけると一応普通の猫みたいにシッポで返事をする。ただぢごく猫の特質として、すんごく鬱陶しそうな振り方をするのだ。
百聞は一見にしかず。まぁご覧ください。
音声がうまく入ってないが、とりアタマは撮影中3度くらい声をかけた。その都度、ばったばったと実に鬱陶しそうに尻尾で返事をしております。



まぁでも返事するだけマシか。

これ以上呼びかけると、間違いなく「用事がないなら呼ぶんじゃねぇ!」って切れるので、動画はこの辺で終わりです。

放っておくとアビ介は数分で落ちた。neaby
やっぱり目を開けて寝てる!!
ほら、ほら!neaby2



(テンちゃん、ちょっと涼しくなってきたよ。ごはんをしっかり食べようね。元気になあれ!)

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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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