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新規開拓。

連休中、バタバタと所用をこなしていたのですが。
楽しいこともしっかり。(^-^)


特に、新しいお店の開拓に成功したのは大変よい成果でございました♪



比較的近くにあるのに、見落としていたお店。なかなか行く機会がなかったお店。
そんなお店に行ってきました。


まずは、甘味処「あかちゃ屋」さん。
神戸では相当古い歴史を持つ、灘区の「水道筋商店街」にあります。

こじんまりした店内で。。。
tennai



ビッグなカキ氷!
kakigoori
連休中、甘いものを解禁してもらったとりアタマ父。満面の笑顔でございます。
これは父の大好物のココナッツミルクがけ。和風の甘味処では珍しいメニューですね。



とりアタマが注文したのは。


あま~く炊いたイチゴがゴロゴロ入った氷イチゴ~。(ノ ̄▽ ̄)ノ
gorogoro
市販のイチゴシロップとは一味もふた味も違います~♪


たぶん今年最後のカキ氷。
堪能いたしました。
このイチゴゴロゴロシロップ。色々秘伝のポイントはありそうだけど、要はゆるめのイチゴジャムだよね。
来年自分で作ってみようかなぁ。





もう一軒、神戸ならではのお店をご紹介。
水道筋商店街南側の「稗田小学校」の東側の通りにある、小さなぶたまん屋さんです。


その名も、「ぶたまんや」。
butamanya
すごく直球なお名前。( ̄∇ ̄;)
何でこんな場所に?という感じで、住宅街に唐突に現れるぶたまんやさんですが、何と創業50年以上の老舗です。


実はこちら。
2回赴いて、2回とも売り切れ。
3回目は開店と同時に電話で予約を入れてとりに行きました。

三度目の正直でゲットしたぶたまん20個。
20ko
(↑2個は既にお腹の中…( ̄∇ ̄;))


神戸によくあるタイプの少し小さめのぶたまんで、皮はイースト発酵させたタイプでふわふわ。

餡もクセがなく、ジューシーでございました。
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良い豚肉を使っているようで臭いません。
とりアタマ的にはかなりのヒット商品です。6個一気食いしたワタクシ。大目に買っておいてよかった。
1個80円。注文は3個からです。お近くの方お勧めですよ~。



hu-tyannmo
ネギが入ってるから餡はだめだねぇ。
皮の部分だけちょっとあげましょう。


pakun


tan
長い舌だな、しかし。
スライスして塩焼きにしたら美味しそう。。。



「あかちゃ屋」さんのHPはこちらからそうぞ~。
「ぶたまんや」さんはこちらを参考にしてくださいね。








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女三人で「わぎゅうや」に行く。

今日は勝生君のお話を書くつもりだったのですが、急遽予定を変更。
ごめんよ、かっちゃん。( ̄∇ ̄;)




昨日の夜にシンちゃんママ、小麦母様と一緒に行ったヘビーな焼肉やさんのお話です。
お近くに住む方、必見…か!?



国体道路そばにある「わぎゅうや」さんです。
店の外観を写真に撮るの忘れたので、リンク先からご確認くださいね。
B級グルメでは知る人ぞ知る洋食屋「なんじゃろ」のすぐそばにあります。



この店、何がすごいって。そりゃ色々すごいんですが。。。


まず、安い

「食べログ」を見てもらえればわかるんですが、実はここ、食べ放題のランチで有名なお店です。780円で切り落とし肉、ごはん、お代わりし放題というのがウリなんですが。それもすごいけど、夜のメニューも安い!

yasui
狙ったわけじゃなかったんですが、昨日はたまたまサービスデーで(緑の線で囲ったところ)、食べ放題、飲み放題でお一人様1580円!!щ(゚ロ゚щ)
飲み放題ですよ。飲み放題。中ジョッキ何杯飲んでもお値段変わらないんですよ!!

時間制限90分ですけどね。


他にも、こういうサービスデーがあるので見逃せません。
sa-bisu
「にく」だから290円って、あ~た。そんなモロ関西人的な発想で、経営大丈夫なんですか?
こっちはいいんですけど。うれしいんですけど。お願いだからウケを狙いすぎてつぶれないでね。



そして、もうひとつすごいのは。。。


肉を焼くロースターが「無煙」ではない。
yuuenn
店に入った瞬間、視界が悪いです。換気扇は回っているけど、全く全然微塵も役に立っていません。
店内のありとあらゆるものが、油でギトギトです。
そりゃもう、テーブルや壁は言うに及ばず、イスもはし入れも、メニューも、そして床もギトギト。
床、滑ります。
たぶん雨の日は特に注意が必要と思われます。( ̄ヘ ̄)

当然体中に匂いがつきます。そりゃすごいです。服についた匂いだけで白飯3杯はいけそうですな。
できれば、上着やバッグを入れるビニール袋を持参することをお勧めします。後、シャワーキャップとかかぶれば万全です。( ̄ω ̄)b




食べ放題で最初に運ばれてくる肉の量は、ハンパじゃないです。
tabehoudai
ロース、カルビ、牛スジ、テッチャン、豚ロース、トリ、ソーセージ、野菜盛り合わせ…
多分、これを全部食べきれば、次の皿が出てくる仕組みでしょう。。。「多分」というのは、そこまで行き着かなかったから。。。


食べても食べてもまだまだある
niku
肉の質は良いです。みんなおいしいお肉♪
揉みこんであるタレは基本的に一種類みたいですが、つけダレが塩と味噌の二種類出てきます。


ビール飲んで、ソフトドリンクも飲んで、お肉を一杯食べて、別注文でご飯とキムチを頼んで。。。
でも一人2000円かからない。
こんな店、他に知らないっす。( ̄∇ ̄)


それとね。
お願いすれば、お土産に和牛の骨をもらえます。ワンちゃんにって。なんていい店なの~ヽ( ´ー`)ノ

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長くて適度な太さのキレイな骨が、数本凍らせてありました。


お土産を堪能するフラン♪
omiya
フランの体と比べてもこんなに立派な骨です。よかったねぇ。



このように色々すごいお店ですが。

さらにすごいのは…
残したキムチがもったいないと、たまたまポケットに入っていたビニール袋(もちろん犬のアレを入れるために持ってたやつ)にキムチを詰め込んで持って帰った女三人組が、実は一番すごいかも。
恥ずかしげもなく、「残したお肉、もって帰ってもいい?」って聞ける女三人組。もはや敵なしかしら?











カツ丼~!!

金曜日の日記で大騒ぎしていたように、行って参りました三宮の吉兵衛。

神戸の三宮には、有名なカツ丼屋さんが2軒ある。
一軒は三宮高架下の七兵衛。もう一軒が三宮市場の吉兵衛。七兵衛はタマネギも入ってちょっと濃い目の甘辛い味。吉兵衛はおダシが効いたシンプルな味。
とりアタマは断然吉兵衛派だ。
ちなみに、関西でカツ丼というのはカツの卵とじ丼のことを指す。



ここが吉兵衛。三宮最大のショッピング街である「センター街」の西よりの地下に「三宮市場」があり、その入り口付近にある。
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通路に面したカウンターだけのお店。当然サラリーマンさんが多いけど、女性の方も結構いらっしゃいます。


メニュー看板。
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金曜日に食べに行ったとき、珍しくご主人が運んでくれたので、思い切ってカツ丼の写真を撮る了解を頂いた。


皆様、御覧ください。
これが吉兵衛のカツ丼ですのよ!


don
とりアタマがいつも頼むのは、「卵追加の赤だし付き」、700円。卵を2個使ってもらってるの。かなりボリュームがあるので、最後までおいしく食べきるためにゴハンを少し控えめにしてもらってる。


ちなみにこの日とりアタマの横に座っていた兄ちゃんは、「だぶる」(ゴハンてんこ盛りにカツ2枚、卵2個)をお召し上がりでした。うらやましいなぁ。あんなにたくさん食べられて。。。



写真を撮っていたら、ご主人がニコニコしながらお店のシールをくれた。
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ここのご主人は、いつも愛想がよく接客も丁寧。「いつもありがとう」と声を掛けてくれてとっても気持ちがいい。




でも。





このシール、どないせぇっちゅーねん。





とりあえず、パソコンの横に貼ってみたけど。。。
haru
い、いかん。こんな始終目に入るところに貼ったら、禁断症状が早く出る。。。
これって、ご主人の策略かしら??







最後に、吉兵衛のカツ丼を食べたときのとりアタマの気持ちを、フランとぢごく猫に代弁していただきましょう♪










siawase
いや、ホンマ。うまいもの食べてるときと、寝てるときが一番幸せ。。。







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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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