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「たらチップ」を作る。

ひさびさに魚を干しました。



今回は「たら」です。
お鍋用の切り身を実験的に干してみました。
「たら」はね、いいんですよ。良質のたんぱく質でしかも脂肪分が非常に少ないの。最近ドッグフードの原料にも使われてますね。
tara
たらは生のままでは非常に傷みやすい魚でだけど、干すと結構日持ちするハズ。
京都の正月料理、「棒だらの炊いたん」とか「いも棒」とか有名ですもんね。
え?知らん?…少なくとも関西では有名なのよ。( ̄∇ ̄;)



上の写真。
左は茹でた切り身。
右は生のままです。実験なので2種類作ってみることにしました。


茹でた方は身がほろほろとくずれてくるので、あえてバラバラにして干すことに。
生のほうも削ぎ切りにして…
sigigiri
トリーツとして食べさせやすい大きさにしました。



今回は機械干しです。お外は雪がちらついていたので、庭に出るのがイヤだったの。( ̄∇ ̄)←軟弱者

皮も捨てずにジャーキーメーカーのトレイに並べて、
narabe
…スイッチオンで約二時間半。




出来上がった「たらチップ」でございます~。ヽ( ´ー`)ノ
taratip
左が生、右が茹でたヤツです。
う~む、想像以上に縮んだなぁ。( ̄□ ̄;)
生のほうなんて、ペラペラでまるでオブラートみたい。。。
「たら」ってアレですかい?実はほとんど水ですかい??
そういや京都の棒だらも、戻すまではミイラもビックリのいでたちだもんなぁ。


↓ 拾ってきた参考写真
boudara
多分京都の錦市場でしょうね。
冷静に見たら結構グロいっす。







ただ、ここまで水分を飛ばせば、その分旨味は凝縮されているはず。
きっと、そのはず!



何でもおいしくいただくのが信条のフランは、もちろん大喜びで食べましたが。
nandemo




意外にも偏食のアビ介にも大好評でございました。
motto
そんなに気に入ったのなら、冬の間にカラッカラに乾かしたのをたくさん作っておきましょうかね。(^o^)








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京都の「ばくだん」をつくる。

ううむ。
何やら朝っぱらから咽喉がまっかっか。


週末にブログの更新もせずに、アビ介とフランを父に任せて京都で遊んだので、バチがあたったかしら?




去年は六甲全山縦走に挑戦したので今年は京都トレイルをやってみようと、山の友達と京都の東山周辺を歩いてきたのですが。
体調がアレなので、詳しい話は後日~。(^-^)



あ。
ひとつだけ、京都の下町で有名(らしい)カクテルをご紹介。


その名も「ばくだん」。もしくは「あか」。
bakudan
まんまの名前ですな。( ̄∇ ̄;)
お好み焼きやさんや、鉄板焼きの店においてあるそうです。



入れるのは、甘口のワイン、焼酎、サイダー。サイダーはラムネを使うのが正式らしいですが、普通の炭酸水を入れるとすっきりした飲み口になります。うちでは近所でたやすく手に入る三ツ矢サイダーでつくってます。
aka
分量は適当。とりアタマは1:1:3~4くらいが好き♪
ほのかに甘くて口当たりがいいのでグビグビいけますが、基本はちゃんぽんなので、すんごくよく回ります。記者会見の前などは飲みすぎないよう気をつけてくださいね~┐(´-`)┌



ワインや焼酎はお好きなものを使って。
でも、断言できますが。
こういうカクテルでは1000円以下の安もんのワインを使った方がおいしいです。
しかし。
月曜日の朝っぱらからする話題ではないですな。
今更だけど。( ̄∇ ̄;)





さて。
帰宅後父に尋ねたら、留守中のお二人は「別に変わりなかった」そうですが。。。



やっぱりアビ介はえらく甘えてきました。( ̄ヘ ̄)
amaeta
父にあまりかまってもらえなかったのかしら?
すまんかったね。











牛レバージャーキー

先日の日記で書いた、牛レバージャーキーが完成した。


最終的にはこういうものになった。
jya-ki-
パキッと手で割れるくらい乾いております。


さて、作り方ですが。


1 牛レバーを買ってくる。
  焼肉か、刺身用にスライスしてあるやつだと手間がなくていい。コストはやや高めになるけど。とりアタマの買ったのは上の分量で約80円くらいか。

2 ゆでる。
  内臓系のお肉は干す前に火を通す。とりアタマは小さなニンニク辺を2ヶいれた。入れなくても全く問題なし。

yuderu


3 水気を切って、脱水シートで一晩包む。冷蔵庫に入れてね。

dassui


4 干しカゴにいれて、天気のいい日に2~3日干す。気温22~3度のころに干すのがいい。何度も言うけど、気温が25度過ぎると腐敗する方が早くなるからね。



とりアタマは一応、ワンコ用に作ったおやつでも自ら試食してみるのだけど。
これは、すごかったわ。

口の中いっぱいに濃厚なレバーの味が広がって消えやしない←シンちゃんママに豆乳クッキー(犬用)もらって凌いだ。。。



ちなみにワンコ受けは非常によかったっす。


牛レバージャーキーは市販もされているけれど、やはりバカ高い。
皆さん、家でも意外と簡単に作れますわよ♪
まずは、干しカゴをゲットしに釣具屋さんにれっつご。





先日、「ステキな奥様」の小麦母さまが砂肝燻製のレシピをコメントしてくれたので、それもこちらにコピペしますね。
こっちは干しカゴなくても出来ますよ♪
これであなたも「犬使い」だ!!





「なんちゃって燻製の作り方」

材料:トリ砂肝、トリレバー、古い紅茶・煎茶適量、白砂糖大さじ3強(鍋の大きさによる)

用意するもの:すてちゃってもいいような、燻製専用にしても惜しくない、ちょっと深めの鉄鍋(古い天ぷら鍋なんてgood)
焼き網(鍋の中途くらいにハマって止まるサイズ)
鍋に合うフタ
銀紙ホイル

1、洗ったトリ砂肝、トリレバーをさっと茹でる
2、トリ砂肝、トリレバーを薄切りにする
3、鍋の中とフタにぴっちりと銀紙ホイルをしきつめる(燻製液がついてネタネタになるのを防ぐ)
4、白砂糖を鍋底にさらっと一面にひく
5、砂糖の上にお茶の葉をまたもやさらっと一面に敷く(軽く砂糖と鍋底が見えなくなる程度の量をいれてね)
6、焼き網をセット
7、焼き網に肉類をセット、密閉する勢いでギュッとフタをする
8、点火 はじめ強火、中火に切り替え20分くらい 
9、燻製の煙の匂いが出てきたら、たまに様子を見てください 
お好みの燻製度合いでストップしてください

この方法で、安いチーズを買ってきて燻製すると良い酒のあて、サンドイッチの具にもなります。安物ウインナーもGOODなお味に変身します。
チーズの場合はドローンと溶けてしまわないように時々フタをあけて確認することが肝要です。

ほんと適当にしても作れます。
おためしあれ









おまけ写真。

とっても珍しい「服を着た小麦くん」

huku



ハートをしょった男。
ha-to
…還暦の祝いに見えなくもない。。。







干し肉

とりアタマは掃除は週に一回しかしないけど、どうでもいいことには結構執着を燃やすタイプである。


人から見たら、何でそういうことをするのか全く理解できないかもしれない。
でも、いいの。
とりアタマが生きていくには「自己満足」という名のエネルギーが必要なの。


…というわけ(どういうわけだ?)で、「干し肉」なんぞ作ってみました。ジャーキーともいうかな?とりアタマ的にはジャーキーはもう少しカラカラに乾いたものを言う気がするのだけど。



完成写真。

ダチョウの干し肉。
datyou



牛の干し肉。
usi



原材料、肉。 以上。
どっちも当然のごとくワンコ用に作ったものだけど、人間も食べられます。


さて、作る人がいるとも思えませんが、レシピは以下の通り。



1.ダチョウのモモ肉、牛のモモ肉を買ってくる。脂身の少ない塊を選ぶこと。安いのでいい。ちなみに、とりアタマの使ったのはダチョウが100グラム180円くらい。牛は98円。(とりあえず、豚はやめとこう。火を通さないからね。)


2.3ミリくらいに薄切りにする。縦でも横でも御自由に。

3.脱水シートではさみ一晩冷蔵庫に入れる。

脱水シートはこういう商品が出てます。
dassuisi-to
コレは優れもの。でも5枚で400円くらいして、しかも使い捨て。なけりゃなかったでバットに肉を広げてそのまま冷蔵庫に入れてもいい。


これは脱水シートに挟んだ肉。
dassui


一晩脱水させた肉。
kanryou



4.干し網に入れて干す。

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干し網はホームセンターや釣具店、キャンプ用品を扱う店で買える。1000円までであるはず。


5.1~2日天日で干す。1日最低1回は裏返すこと。
hosu
肉が黒くなって小さくなって薄くなってカラカラになってきたら完成。脱水シートを使わないなら1日余分にかかるかも。


保存は冷蔵庫に入れた方が無難。保存期間や賞味期限は自分の目と舌で確かめてくださいな。


ダチョウ肉はヘルシーでアレルギーにもなりにくいと聞いたけど、干し肉にしたら味がほとんどしなかった。。。とりアタマ的には圧倒的に牛肉の方がうまかったっす。




さて、試食です。みなさん、ちょっと来てくださ~い。



って、もう来てるんかい!
sisyoku
はいはい、今あげるから。


agu



はいよ、シンちゃんにもあげようね。
aguagu




お味はいかが?


umauma
どうやら気に入っていただけたようです。



さて。かように手間をかけてワンコ用食品ばかり作っていると、充実感の中にも一抹の虚無感を拭い去れなくなってくるので、人間用の干し肉も作ってみた。味、付いてます。

薄切りにした肉にタレを数分揉み込み、余分な水分をキッチンペーパーでふき取って、後は同じように作るとビールにぴったり合う干し肉が出来まする。激ウマでございました。

タレは、醤油大さじ1と2分の1、ハチミツ大さじ1、ごま油大さじ1と2分の1、ニンニクすりおろし半かけくらい。これは甘辛い干し肉。醤油とオリーブ油、粗引きコショーをメインにすると辛党の人向けになるはず。



唯一の注意点は、夏場は作らない、ということ。乾く前に腐ります。

気温が20度くらいの時期に作るのがいいと思う。25~6度以上になるといきなり腐敗菌の繁殖が活発のなるのでやめたほうがいい。
つまり、作るなら今の時期がぎりぎりなのよ。


さあ、ヒマな人、スローでロハスな生活を目指す皆様、れっつとらい!!










犬用・亜麻の実クッキー

最近手作りに勢いが付いてしまった、とりアタマ。
わんこメシに続き、わんこクッキーを作ってみました。

レシピを色々検索した結果、ニュージーランド発の超有名ブログに出たいたクッキーのレシピを参考にさせていただくことに。

何故って?

とりアタマ好みの超適当レシピだったからよ♪

曰く、

「・全粒粉
・セモリナ粉
・Linseed
・小麦ふすま・・・などを適当に混ぜて作って下さい」。。。だって!!

おお。何てわかりやすいんでしょう!
混ぜるときに、ビーフとラムのゆで汁を使うとワンコ受けがいいとある。なるほど。ビーフとラムは切らしているが(見栄)、チキンスープならまだ少し残っている。これでやっちゃいましょう。


とりアタマが使った粉はこれ。
kona
全粒粉、ブラン(小麦ふすま:小麦を皮ごと挽いた粉)、コーンミール。

上記のレシピに出ているLinseedはFlaxseedともいって、日本では「亜麻の実」と呼ばれるもの。この実そのものは日本ではあまり食用にしないみたい。「亜麻仁油」として利用したり、繊維にしたり。
でも栄養価が高くて、水溶性、非水溶性の両方の食物繊維を含み、オメガ3系の脂肪酸が豊富。。。まあ要するに、とっても具合のいい食材なのね。詳しく知りたい方は、ここ見てね。

で、新しい物好きのとりアタマはさっそく購入。

これこれ。ama



さて、作り方です。

「わんこ亜麻の実クッキー レシピ」

今回の分量

全粒粉       1カップ
ブラン       2分の1カップ
コーンミール    2分の1カップ
ベーキングパウダー 小さじ1弱
亜麻の実      小さじ3
卵         1個
オリーブオイル   大さじ1
チキンスープ    適量

亜麻の実はそのまま入れると、まんまウンチに出てきそうな予感がするので、荒くすりつぶす。
surisuri


こ~んな感じ。zurizuri
香ばしいかおり♪

上記のチキンスープ以外の材料を全部ボールに入れて混ぜる。
粉はふるう必要なし。卵のからざもとる必要なし。断言できるが、クッキーにからざが入っていてもワンコは気にしない。

当然これでは粉粉のままでちっとも混ざらないので、チキンスープを少しずつ入れてこねる。
あくまでも少しずつね。ここで、ドバッと入れると、ドロドロの焼く前のお好み焼き状態になり、慌てて粉を足し、また固くなってスープを足す…という無間地獄に陥ることになる。

ボールに付いた粉粉がきれいになるくらいにまとまればOK。型抜きクッキーなので固めの生地にする。
kiji

ビニールに入れて2~30分冷蔵庫で落ち着かせる。

強力粉で軽く打ち粉をして、生地を伸ばす。厚さもお好みで。かなり固いクッキーに仕上げる予定なので、小さいワンコは薄めにしたほうが食べやすいと思う。フランが食べるなら5ミリくらいかなぁ。

nosu


この辺りでオーブンの余熱をはじめる。180度くらい。

お好みの型で抜く。hone
ここはやはり骨型でしょう♪


フォークで空気穴を開ける。ana
見た目も開けたほうがカッコイイ。

天板に並べて焼く。tenban


上の分量で、とりアタマんちのオーブンの天板に1枚半くらいのクッキーが取れた。倍の分量にすると、きっちきちに並べて天板ちょうど2枚分(枚数にして80枚くらい)。とりアタマのオーブンは2段一度に焼けるので、2倍の分量にしたほうが効率がいい。


180度で40分焼く。20分で上下の天板を入れ替える。こげるようなら、アルミ箔をかぶせるとか、温度を少し下げるとか工夫してみて。



出来上がり♪
kukki
しっかり冷ますと固くなります。食物繊維たっぷりです。


さて、フランの反応は?


kudasai
真剣なまなざし。。。


onegai
作っている間中台所から離れなかったものね。


moratta




nmai


それは良かった♪
次は犬用チーズでも入れて焼いてみましょうか。。。

今日のクッキー、蜂蜜など入れるときっと人間用になります。その場合、粉をふるうか、卵のからざを取るかは、アナタしだい♪とりアタマはふるわないし、取らないけど。



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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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