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だってフランは犬だもの。

さて。


サブ子の「ふーちゃん、ペロペロしてニャア」という、熱烈アピールに応えて、ときどき背中をなめてやるようになったフランですが。。。

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うんうん。( ̄∇ ̄;)
もうちょっとヨダレの分泌を抑えてくれたら助かるんだけど。無理だよねぇ。フランは犬だし。猫みたいなざらざらした乾いた舌はしていないものねぇ。
まあサブ子が背中ベチョベチョになってもいいっつってんだから、姉ちゃんは何も言うことないけどさ。




そんな今日この頃。
ふと、二人の様子に目をやると。



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あ~!!!((((゜ロ゜屮)屮



むしった!
フラン!!今、サブ子の毛をむしっただろう!?



サブ子、ちょっと背中見せて!!
2011_09010004_20110908230400.jpg
や、やっぱり~!
サブ子の背中にでっかいハゲが出来てるよ~!!ヽ(°▽、°)




ふーちゃん!
あんた、親切に毛づくろいしてやるフリして、実はサブ子にちょっとイヤガラセしてるでしょう!?
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い~や。
あんた、サブ子にしつこく安眠妨害されて、相当イライラしていたから。
ちょっと意地悪したに違いない。( ̄ヘ ̄)




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う。
そりゃそうかもしれないけど。(6 ̄  ̄)
確かに、カイカイ持ちのフランは自分の前歯で痒いところをガジガジやって、時には自分で毛をむしっちゃうこともあるんだけど。そして多分それがとっても気持ちいい刺激になってるんだろうけど。。。


だからって、あんなに小さいサブ子の背中で同じことやっちゃったら、背中中の毛がむしれて「因幡の白ニャンコ」になっちゃうよ。




しかしその後も、ときどきふーがサブ子の毛をむしるものだから、リビングの床に「サブ毛」が散乱…
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サブ子の背中のハゲ、すでに500円玉2枚分くらいになっております。(T▽T)シャレになんない。。。




サブ子~。
あんた、こんなに大量に毛を引き抜かれて痛いでしょうに。
何でおとなしくむしられてるのよ。
イヤだったら逃げるとか、(軽く)抵抗するとかしなさいよ!
2011_09020006_20110908232147.jpg
ア、アカン。
サブ子、フランのこと信頼しすぎ。
何か、怪しい宗教みたいになってきてるぞ…( ̄ω ̄;)



今までサブ子のことはフランに任せとけばいいと思ってましたが。
ここにきて、フランとサブ子を二人っきりで置いておくと、サブ子の毛がなくなる危険が出てきました。
当分は、人が完全に監視できる状況でしか、サブ子をケージから出せません。


せっかくサブ子がリビングの環境に慣れてきたというのに。
これは正直、ちょっとキツイぜ。_| ̄|○ il||li




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フランの毛づくろい。

サブ子は頭とシッポががキジ(+サバ少々)トラっぽいシマシマで、
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後ろ頭はこんな感じの、9割がた真っ白の短毛のニャンコです。
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白い猫だから汚れが目立つだろうなぁと思っていたのですが、サブ子は毛づくろいが大変上手なので、



保護したときにはダークグレーだったかかとの辺りも、だんだん白くなってきました。
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よかった。この様子じゃあお風呂に入れる必要はないみたい。入れろっつったって、無理だけどさ。( ̄∇ ̄;)




さて、こんなにセルフ毛づくろいが上手なサブ子ですが。
毛づくろいをしてもらうのも大好きらしく、よく、シッポをピンと立てて、お尻をぴくぴく痙攣させながら、フランに擦り寄っていきます。時にはフランの目の前でごろんと身を投げ出したりしてね。(・ω・ )
猫同士なら、これで「毛づくろいしてニャァ」って意味だと通じるんでしょうけれど、フランには「何のこっちゃ」でございまして…

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すごく迷惑そう。( ̄∇ ̄;)




「ふーちゃん、サブ子がペロペロしてくれってさ」って教えてやるも、当然さらに「何のこっちゃ」のフラン。




…と思っていたら。。。
それがですね。
何と、この間、フランがサブ子の背中をペロペロしてやってたですよ! o(゚◇゚o)オオ!


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わかりにくい写真ですが、フランがサブ子のケージに頭突っ込んで、背中を舐めてやっているところです。






「よかったねぇサブ子」と様子を見に行ってみると。。。アラ???



フランが舐めたサブ子の背中は、ヨダレでべちゃべちゃの…
2011_08300008.jpg



ぼっさぼさ。
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そ、そりゃそうだわな。
普通ゴールデンに舐められたらヨダレでべちゃべちゃになるわなぁ。(6 ̄  ̄)


これって、毛づくろいの意味あるのかしら?っつーか全然「つくろってない」ような気がするんだけど。むしろマイナス?やらないほうがマシ??





サブ子が満足そうにしてるんだから、ま、いっか。( ̄∇ ̄;)
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サブ子は幸せなのか?

台風直撃で大荒れの近畿地方…


お外は大雨なのに、低気圧のせいかケージでのびのび爆睡しているサブ子を見ていると。。。


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「保護しておいて良かったなぁ」としみじみ思います。
ま、サブ子の方は「保護されてよかったにゃぁ」とは感じていないでしょうけどね。
( ̄∇ ̄;)



とにかくサブ子は自由な猫だったからねぇ。
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「ケージ中心、自由に出来てもワンルームまで」という生活に慣れるまでには相当時間がかかるでしょう。




ただ、サブ子は本当にフランが大好きなので。
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ふーさえいれば、かなり快適にゆったり過ごせるみたい。(^-^)
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撮影しようと近づいても気にせず寝てましたから。
ちょっとずつちょっとずつ、緊張がほぐれてきているようです。



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そうか、そりゃ良かったねぇ。( ̄∇ ̄)




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う、う~ん。それはそうかもねぇ。( ̄∇ ̄;)





それはそうと、サブ子さん。だんだん贅沢になってきたようで。
お外猫時代にあげていたカリカリがまだ残っていたので、それにちょっとグレードの高いカリカリを混ぜてあげているのだけど。



最近、安いカリカリだけを残すようになってきました。
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赤い矢印が安いカリカリでございます。器用に残しやがる。( ̄‥ ̄) = =3





サブ子の家猫修行……え~と何番だっけ?

さっき撮った写真。。。


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仲よさそうで何より。正直フランは相当なストレスでしょうが。( ̄∇ ̄;)



さて。
サブ子が大分リビングの環境に慣れてきたので(人には相変わらず慣れてませんが…)。


そろそろ作戦は次の段階に進みます。


これこのような綿の手袋を100均で買ってきてですね。
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アビ介のあご周りとか、
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肛門付近をなでくりまわします。
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でもって、その匂いをサブ子にかがせると…
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逃げました。( ̄∇ ̄;)
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そうか。怖いか、アビ介の匂いが。



一方のアビ介には、いつもサブ子のケージの中に敷いてあるタオルを持ってきて、
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嗅がせてみると…
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さすが貫禄のアビ介君。
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色々分析している模様。┐(´-`)┌



逃げるわけでもなく、怒るわけでもなく、ただ、「ちっ」って舌打ちして悠々去って行きました。
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ま、そりゃアビ介君に比べたら、サブ子なんてまだまだガキの部類だよねぇ。







アビ介とサブ子を引き合わせる下準備を始めています。
まずはお互いのフェロモン交換から。


実際のご対面はまだまだ先でしょうねぇ。





サブ子の家猫修行⑫   「お前なんか嫌いニャ!」

サブ子、初めての爪とぎ。( ̄∇ ̄)

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そうそう。爪はそこで研いでくださいね。決して網戸では研がないように!





サブ子、フランと少し離れた場所でも落ち着いていられるようになってきました。
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窓からお外を見ても、騒がなくなりました。まあ、ときどき網戸にへばりついて外に出ようとしてますが。
サブ子を迎えるにあたって、大急ぎでリビングの網戸を全部ビニールから金製に替えておいたのでちょっとやそっとでは破られません。( ̄ヘ ̄)




ただねぇ。
一人でいるときのサブ子は、明らかに緊張してるのよねぇ。
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ふーにくっついているときと、目つきが全然違うんですよ。



ほら。
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ね?( ̄∇ ̄;)



でもって、ケージの外にいるときのサブ子に近づこうとすると、本当に電光石火でケージに逃げ帰って、
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この態度。。。( ̄‥ ̄) = =3



かつて、お外にいたときのサブ子は、カメラを構えるとりアタマにスリって寄ってくることもしばしばだったのだけど。。。
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どうやら、いきなり拉致して病院に連れて行ったとりアタマをまだ許してくれていないようです。(T▽T)
猫太郎一族にしては記憶が長持ちするようですな。



ま。
ぼちぼちです。
焦ったって仕方ないもの。
生き物と付き合うには、時間を味方につけることがとっても重要だから。




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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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