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ゲート一部撤去。

この週末終に。





終に!!






終に!!!






階段下のゲートを撤去しました~!ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ

2010_09120012.jpg



アビ介とフランを家庭内別居させるために階段の上と下に設置していたあのゲートですよ。

kansei
アビ介とフランが絶対に接触しないように、二重ゲートで二人を分けていたのですが、もうそこまで厳重に管理する必要はなくなったと判断しました。





何せ最近、とりアタマ家はこんな感じなもので。( ̄∇ ̄;)
2010_08170055.jpg
仲良くお昼寝中のお三人さん。
とりアタマ父が妙なポーズをとってますが、大丈夫です。ちゃんとまだ生きております。( ̄‥ ̄)




もちろん、完全に気を許したわけじゃありません。
猫パニックはまたいつ起こるかわからないので。
階段上のゲートはそのままですし、このゲートも差し抜き丁番なのでまたいつでも付けられます。




でも。
願わくば。
もっといい状態など決して望みません。どうかこのままの状態が続きますように。

だってこれ以上を望んだらバチがあたりそうなんだもの。
アビ介がフランを血だらけにするんじゃないかとか、いよいよ追い詰められたフランが反撃したらアビ介だってただではすまないだろうとか、そんな物騒なことに頭と心を悩ませていたあの日々に比べたら、本当に夢のような状況です。(詳しくは「猫パニック障害」のカテゴリをごらんくださいませ。)



2010_08150100.jpg
あきらめなくて、よかった。本当によかった。









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1年半ぶりに二人で留守番。

本日とりアタマどうしてもはずせない用事があって昼から2時間ほど家を空けました。

ま、これだけなら何も珍しいことじゃないんですが。

問題は、本日とりアタマ父もどうしてもはずせない用事があって、朝から家を空けていたってこと。。。


つまり、家の中にケダモノ二匹だけになっちゃうわけで。( ̄ω ̄;)
2010_08150083.jpg
少し前までなら、アビ介は二階、フランは一階で問題なくお留守番してくれていたんですが。
実は最近、人が見ていられる日中、アビ介が一階に降りていることが大変多いのです。

どうやら、アビ介にも老化の波が押し寄せてきたらしく、この夏は今までになく涼しい場所を求めるアビ介くん。
フランが腫瘍の摘出手術をして以降、日中リビングでクーラーをかけることが多くなったのですが、アビ介も暑くてたまらなくなると涼みにやってくるわけです。



今日も神戸は大変暑い。
もちろん猛暑日。

さて。2時半から4時半くらいまで外出する間、アビ介を二階に隔離してしまうのはいかがなものか。
帰ってきたら、「ゆでアビ」になってるかもしれないし。( ̄∇ ̄;)
熱中症、怖いからね。


ここは思い切って、アビ介をリビングに解放したままお出かけしてみるか。。。という非常に勇気の要る決断を迫られたとりアタマなのでした。



そんなことして、本当にフランが無事でいられるのだろうかと、とりアタマが内心ものすごいビビッているのに。
能天気フランはクーラーの効いたリビングで快適にお休み中。
2010_08150085.jpg
当然ながらこれから起こるかもしれない危機を全く感知しておりません。



とりあえず、アビ介に「フランをいぢめるんじゃないよ。何かあったら、アンタがフランを守らなきゃダメなんだからね」と言い含めましたが。。。



大変不満そうな彼。( ̄ω ̄;)
2010_08150086.jpg
そりゃそうでしょうな。
二人の関係に関しては、アビ介ばかりが悪いわけじゃないしね。



念のため玄関チャイムのスピーカーの電池を抜いて、ピンポンが鳴らないようにしておいて。←フランが興奮して危険なため。

大急ぎで用事を済ませて1時間半で帰宅しましたが。
果たして。。。


二人の位置関係ほとんど変わらず。
2010_08150103.jpg
多分ずっと寝てたのでしょう。
ほっ。




本当のところ、二人の間に何かがあったのか、知るすべはありませんが。
とりあえず、フランも怪我をしていないし。アビ介も落ち着いていたのでヨシです。



2010_08150097.jpg
ひょっとして。
またひとつ、ハードルを越えられたのかなぁ。








色んなところで学びますの。

またこんな日がやってくるなんて。
2010_05130015.jpg
とりアタマも、とりアタマ父も正直想像していませんでした。
父、満面の笑みでございます。ヽ( ´ー`)ノ



正直これから二人の関係がどうなっていくかなんて、何ともわかりませんが…

ぐずぐず言いながらも、うじうじ悩みながらも、ネチっこく。そして、しつこく。
あきらめさえしなければひょっとしたら何とかなるかも。
そんな風に思えてきた今日この頃でございます。

とりアタマ。思わぬところで、人生の奥義を学んじゃったかも~。



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あ。こらこらふーちゃん、調子に乗るとまたガリッとやられるよ。
アンタもいい加減、その辺の距離感を学んでくださいよ~。




一歩ずつ前へ。

なんだかねぇ。。。( ̄ω ̄;)





同じ部屋にいながらも、ビミョーな距離をキープしているおふたり。。。
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猫太郎のときとはえらい違いです。( ̄。 ̄;)
2010_03300042_20100510171242.jpg






でもまぁ。
アビ介がそばにいても、フランが寝られるようになっただけでも、
2010_05060030.jpg
ヨシ!
進歩してる、進歩してる~。ヽ( ´ー`)ノ





奇跡って起きるものなんだ。

2010年5月1日。










とりアタマ家でちょっとした奇跡が起きました。














アビ介がフランに猫キス。。。ヽ(°▽、°)エエッ!?
2010_05010037.jpg




アビ介がパニックを起こし、フランに襲い掛かってから1年と3ヶ月。
(詳しくは、サイドメニューのカテゴリーから猫パニック障害を見てみてね。)


正直、長かった。。。。( ̄ω ̄;)



でも何とかここまでこぎつけました。
細心の注意を払って、二人のこの関係を大事に育てていきたいなぁ。





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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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