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今年の初収穫。

先週の神戸はとても寒く、雪が降ったりもしたので、



お庭に植えていたジャガイモが全滅しました。_| ̄|○ il||li
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マルチを掛けてなかったことが最大の敗因です。
畑仕事をめんどくさがっちゃいけないよねぇ。( ̄∇ ̄;)


まあでもちっこい新ジャガくらいにはなっているだろうと、掘りおこしてみたら。

けっこうでかいイモがゴロゴロ♪
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こういうのがいかにも「惜しい!」って感じなんですが、
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そこそこ収穫できたので、まあいいかと。
来年はちゃんとマルチ掛けます。( ̄∇ ̄)



掘りたてのジャガイモをベイクドポテトにしていただきました。
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レンジでチンして火を通しておいて、軽く炒めたベーコン、とろけるチーズ、マヨネーズを乗っけて改めてアルミホイルに包んで、オーブントースターで焼きます。



フォークでつぶして熱々をはふはふ!
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ううっ。美味!
今掘ったばかりのイモを食べる楽しみ♪これがあるから土耕も捨てられません。



今年は庭の畑面積が倍増する予定。←とりアタマ父の体力しだい。
土でしか出来ないことは土で、水耕で成績の良いものは水耕で。今年もやります、家庭菜園。





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まさかのカタストロフィ。

水耕のミニQは鈴なり~♪
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大豊作~♪
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…しかし、そう毎日毎日キュウリばっかり食べられるものでもありませんが。
河童じゃね~んだから。( ̄∇ ̄;)
何か斬新なキュウリを使った料理を見つけないとな。




あと、ゴーヤもよく採れてます。
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ゴーヤは毎年土耕のほうが成績いいんだよなぁ。


「今度の週末に引っこ抜こう」と言ったとたんに、実をつけたカボチャ。( ̄∇ ̄;)
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命を永らえました。






ところがどっこい、全てが順調なわけではない。



今年一番の好成績と思われた水耕ミニトマトが。



まさかの、大崩壊。
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水切れしたわけでもないのに、半日で7割がた枯れました。
いったい何があったのやら。ナゾです。



実はたくさんついているのに、このまま全部死んでしまうのか!?
枯れた部分を丁寧に切除して、わき芽を育ててやれば生きながらえる可能性はありますが。
たぶんダメだろうなあ。
何せとりアタマが面倒なこと嫌いなもんで。┐(´-`)┌




久々の家庭菜園ご報告。

久々の水耕・家庭菜園ネタです。



本日の収穫♪
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これぞ夏の家庭菜園の醍醐味ですな。(^o^)
今晩はゴーヤチャンプルー。
ミニQはお漬物にします。
今年のプチトマトはすっごく甘い!
しかし、残念なことに品種を控えとくのを忘れていたとりアタマ。
来年同じ苗を買おうにも何だったか全然覚えてないよ~。(*゜ロ゜)
う~む。
いっそ自家播種に挑戦してみるか。。



かぼちゃも、1号ミニカボチャと、
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2号カボチャを収穫済み。
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カボチャは収穫してから2週間ばかし追熟させないと甘くならないらしいので、まだ食べておりません。

初めてなんでカボチャの収穫時期というのが今ひとつわからなくて、はさみでツルをちょん切るときは正直大変迷いました。
追熟完了後、半割りにして中味が青かったらどうしようと、今もドキドキです。( ̄ω ̄;)




それと。
ずっと成績が悪かった土耕のミニQですが。
とりアタマ、ふとあることに気がつきました。


ミニQの花には二種類あるのです。
ひとつは、多くのアリがたかる花。
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そしてもうひとつはアリがほとんどたからない花。
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え?
つーことは、アレじゃないの?
要するにアリがたかってる花が受粉して実になり、アリがたからない花が落ちちゃうんじゃないの?
ミニQは雄花と雌花の区別のない単為着果性のキュウリだけど、きっと花の中には雄花と雌花があるはずで、それが受粉できてないから実にならない…と単にそれだけのことだったんじゃねーの?





で。
以後アリに頼らずに、花が咲いたら片っ端から、古い毛筆の小筆を中に突っ込んでこちょこちょと刺激してやると…

着果率格段にアップ。┐(´-`)┌
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こんな単純な原因に今まで気がつかなかったなんて。やっぱりとりアタマはとりの頭です。



でもやはり水耕ミニQの方が格段に成績がいいですけど。←水耕ミニQも人工授粉しております。
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この辺りはまだ研究の余地アリですね。



プチ・トマト初収穫

プチトマトがキレイに色づいて、
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初収穫となりました♪
先日取ったミニQとお部屋で水耕栽培しているレタスと一緒にサラダにしていただきます。(^-^)
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本当はひと枝全部色づくのを待って、枝ごと収穫したかったのだけど。
多分、先に赤くなった方の実がはじけちゃうからね。
赤くなったのから確実の収穫していきます。




少し病気らしい葉が出ているものの、基本的に順調なプチトマトにくらべて、今回どうにも不安なのがピーマン。
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土耕のピーマンは結局復活することなく枯れましたが、どうも水耕ピーマンも同じ病気にやられている模様。


ほら!実にまで嫌な斑点が!
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土耕と水耕は離して置いてあるのだけど、狭い庭だしねぇ。
同じ手で触っちゃってるしねぇ。
同じはさみも使ったしねぇ。そりゃ移るわな。( ̄∇ ̄;)

症状はこんな感じです。
葉に赤黒い斑点が出て、その周りから黄色く枯れてくる。
あきらかに成長が鈍ってくる。
花が咲いても実が落ちる。そしてだんだん花も咲かなくなる。
専門家じゃないのでわかりませんが、とりアタマが考えている病気なら、相当専門的なお薬を使わないとダメみたい。つーか、廃棄しかないみたい。


去年はトマトが全然ダメで、ピーマンだけが順調だったのに、今年はピーマンがアウトかぁ。
なかなか全てが上手くはいかないものですね。



2010_06230032のコピー
アビちゃん、急に重たいコメントしないで。。。( ̄ω ̄;)



水耕栽培、一歩リード。

とりアタマんちのお庭。


なかなか夏の庭らしくなってきました~。ヽ( ´ー`)ノ
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初めて雌花が咲いたカボチャ♪
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速攻で人工受粉、というより。。。
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ですな。( ̄∇ ̄;)
確実に収穫したいので、虫さんには頼りません。
何せたった4株しか植えてませんから。雌花と雄花がタイミングよく咲いてくれるかどうかも、怪しい状況ですから。



水耕プチトマトも盛り上がってきております。(^-^)
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3段目まで花が咲きました。
今年は何か変な気候続きでしたけど、寒い日にはアブラムシとかあまり飛んでこなくて、蓋を開けてみれば結構楽な育苗だったかもしれません。ここまで大きくなったら、多少虫にたかられても何とかなります。




防虫洗濯ネットの中で育てている水耕ミニ・チンゲンサイもちょうど食べごろ♪
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2、3日中に収穫ですね。ミニ・チンゲンは種まきから30日くらいで収穫できて楽チンです。



と、このようにいい感じなとりアタマんちの家庭菜園なんですが。
実は、順調な水耕チームに比べ、カボチャ以外の土耕はどうもパッとしません。



一番心配なのが、プランターで土耕中のピーマン。
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水耕のピーマンに比べあきらかに生育が悪く、しかも…



病気っぽい葉が大量に!( ̄□ ̄;)
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ちょっと調べたら、やばい病気かもしれないので、とりあえず病気の葉を全部取り除いて、万田酵素をやっておきましたが。。。どうかなぁ。
ピーマンって意外と丈夫なハズなんだけど。ま、しばらく様子見ですね。水耕ピーマンは順調だし。



あと、土耕のトマトもやばそう。
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ここ1週間、気温も上がっていい感じなのに、全然成長しておりません。





トマトなら、デルモンテでしょう!と奮発してご大層な名前の苗を買ったというのに。
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去年、おなじ「ぜいたくトマト」を植えたという方が、途中でダメになってひとつも実らなかったとおっしゃっていました。
フキツだ…{{{{(゜∇゜;)}}}}
298円無駄になってしまうのか!?




とりあえず、一個実がついているんだけど。
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どうか落ちませんように!(*_ _)人








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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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